ワンプッシュ式蚊取りが便利

最近、流行っているみたいだね。

取り扱いには注意が必要みたいだけど、このワンプッシュ式の蚊取りが便利なのは事実だ。

スプレータイプのベープ

半信半疑だったのだが、使ってみると効果を実感できると思う。

実際試してみたが、1回スプレーするだけで本当に蚊が居なくなる。 

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使い方は至って簡単。

スプレータイプになっていて、ボトルの上に付いているボタンを室内で一押しするだけ。

これで、一定時間、室内の虫除けが出来る。

あくまで屋内用のアイテムなんだけど、蚊取り線香を焚いたりベープマットを付けたり、といった作業は必要なくなる。

ただ、コンセントにさすタイプのベープマットもそれなりに便利なので、どちらが良いか?というと一概には言えない部分はあるな。

たとえば玄関なんかには、こういったスプレー式のアイテムは良い気がする。

 

だが、注意事項もある。

 

誤使用のニュース

先ずはこちら。

ワンプッシュ式の虫よけ剤 注意呼びかけ

8月7日 16時42分

ボタンを押して薬を噴射し、長時間にわたって部屋などの虫よけを行う、ワンプッシュ式の虫よけ剤について、顔にかかって痛みが出たなどという相談が寄せられていることから国民生活センターが注意を呼びかけています。

このワンプッシュ式の虫よけ剤に限らず、殺虫剤の類は薬剤を直接肌に付けたりしてはいけない。

 

もちろん、皮膚に薬剤がついた場合には、直ちに石鹸で皮膚を洗うこと。

又、薬剤が眼に入った様な場合には、直ちに流水で洗った上で、眼科医の手当を受ける必要がある。

 

有効成分:トランスフルトリン

とはいえ、ピレスロイド系の殺虫成分を使ったアイテムだから、人体への害は少ない部類ではあるんだよね。

早い話が、蚊取り線香の成分とほぼ同じなんだ。

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ただし、有効性を高めるために濃度は高めている模様。

だから、直接皮膚にかけるような使い方はご法度だし、かかったら石鹸で洗い流すのは必須だ。

 

また、LPガスやミリスチン酸イソプロピルなどを使っているので、火気には注意する必要があるんだとか。

噴霧する薬剤に、火が付きやすいという話なんだよね。

 

またペットの類にも悪影響が考えられるから、直接薬剤がかからないように注意が必要だとのこと。

 

湿気の多い場所にはおかない、と言う注意書きは、スプレー部分の金属が湿気によって錆びることを防ぐ目的があるようだ。

 

使い方を間違えなければ

どんな便利なものでも、使い方を間違ってはダメだ。

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使用者は、面倒でも使用上の注意に目を通し、十分に理解した上で使うべきなんだよね。

この、ワンプッシュ式の殺虫剤も、結局のところは人体に毒性の低い薬剤を使ってはいるけど、昆虫を殺すための薬剤である事には変わりない。

大量に皮膚に付いたりすれば、炎症を起こしたりする。吸引すれば、場合によっては呼吸困難に陥るケースもあるらしいから気を付けよう。

ま、1回プッシュしただけで、そんな大量に吸引したりかかったり、ということは少ないと思う。

それでも直接人体にかかるのはNGだよー。況してや眼に入るような状況を作り出すなどとんでもない話。

 

子供がオモチャにするようなケースが一番危険である。

そうした点を十分に注意して、使って欲しいと思う。 

 

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