2014年4月21日月曜日

PCの部品が揃わないので、性能アップを妄想してみる

折角の日曜日だったが、PCの部品が揃わないのでPC更新計画はお預けである。

届いて居ないのはCPU。もうちょっと在庫が豊富な辺りを狙えば良かったかと、多少後悔はしているものの、今更である。

SSDはどうだろう?

以前から狙ってみたいと思っているのがSSD。

SSD(ソリッドステートドライブ)というのは、HDDのような磁性体を塗った円盤を使う記録媒体じゃなくって、半導体素子メモリに情報を記憶させる記録媒体だ。

つまり、USBメモリの親戚だと思って貰えれば、それ程間違いではない。

デスクトップパソコンにSSDを搭載する場合のメリットは、なんと言ってもアクセス時間の短縮。OSの起動やソフトの起動なんかには、大幅な改善が見込める。

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ただし、デメリットとして繰り返して書き込みを行う場合には、素子が段々劣化していくためにある日突然使えなくなるなんて事が起こりうることだ。

尤も、その使用限界というのは理論的に書き換え10万回分とか言われていて、普通の使い方をする人なら10年~20年は平気で保つ計算になるらしい。

 

まあ、買って損するようなアイテムじゃ無いって事だね。時々、「SSDが死んだ」みたいな記事を見かけるので、バックアップだけは怠ってはいけない。が、それに関してはHDDも同様だから。

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Windows8のシステムのインストール要件は、空き容量20GBなので、128GBもあれば余裕である。

この辺りが安くてお手頃だろう。

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そうそう、こういったマウンタも一緒に購入しよう。ATXのケースには3.5インチベイは用意されているが、SSDは2.5インチの製品が多い。

つまり、取り付けには一工夫必要だと言うことだ。

こういったアイテムを用意しないと取り付けできないなんて羽目に。

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無論、ケーブルもお忘れ無く。

マザーボードにもSATA3接続用のケーブルは付属してくる事は多いが、大抵が2本(僕が買ったマザーにも2本付いてきた)なので、SSDを増設する場合には当然必要となる。

SSDに付属してくる場合は良いけど、確認はお忘れ無く。

メモリの増強

PC用のDDR3メモリが高騰して久しい。

ものによっては以前の3倍から5倍の値段で取引される始末で、涙を誘うわけだが……。

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納期が余りにかかるので、当初4GB分を買う予定だったけれど、気がついたら8GBのものをチョイスしていた。

Windows 8を使うつもりなので、64bit版をインストールし、メモリは128GBまで使える(マザーボードに搭載できるメモリの上限は32GBである) 。だから、ガンガンメモリを増やしても問題は無い。

 

……だが、ここでメモリとSSDの関係についてふと思い至る。

えっと、大容量のメモリ積んだら、SSD不要なんじゃね?

 

なにしろ、SSDはHDDよりも読み書きの早いメディアとして登場したが、そもそもOSの起動速度やストレスというのは、こうした記録媒体の読み書きの遅さに起因する。

だからこそ、読み書きの早いSSDを搭載することで幸せになれる訳なんだけど、SSDよりもアクセスの早いメモリの容量が大きければ、SSDの出番はぐっと減ってしまう(無くなるわけでは無いが、恩恵は少なくなる)。

まあ、とは言え、起動時にはメモリには何も記憶されていない状態なので、OSやソフトの起動時間を速くすると言う効果はメモリにはあまり期待出来ない。その辺りがSSDの真価と言う事になるのかも?

グラフィックボードの話

この手の話も散々したが、Core-i7やCore-i5を選択しなかったので、現状の構成で低価格のグラフィックボードを積むこと自体には意味がある。

だがしかし、余り高価なグラフィックボードを積むのはローコストのコンセプトに反するし、それこそCore-i7辺りを積んだ方が幸せになれるだろう。

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つまり、この辺りを採用するなら意味はあると、そんな感じになりそうだ。

Radeon HD6450かHD7750辺りなら、1万円を切るボードがあるし、それ程電力を消費しない。

この辺りはPCを組んでみてからの判断にはなりそうだが、今から考えておいても良さそうである。

後は……

後は、スピーカやら、音源ボードやら趣味に走るかどうかなのだが……。

正直、そこまでPCに求めてないから後回しだ。

順番的にはSSD>>メモリ>グラボ>>スピーカくらいの順番になりそうだ。

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