2014年4月14日月曜日

自作PCを更新する その4

なんと、その4まで来てしまった。

    1. CPUをIntelかAMDかで悩む
    2. IntelのPentiumがコスパが良さそうだという結論に
    1. マザーボードを選ぶ
    2. ギガバイトのマザーで候補を絞る
    3. グラボは取り敢えず保留
    1. メモリを選ぶ
    2. 光学ドライブを選ぶ


    一通りセレクトが終わった(保留もあるが)ところで、再検討をしていこう。

    現状のアイテムをまず列記。

    以上4点で、27,449円也。

    予算は3万円程度を考えて居るので、若干余裕があるのは事実。

    じゃあ、どうしましょう?ということで、CPU辺りから再検討である。

     

    CPUはCore-I3を検討か?

    価格次第ではあるが、Core-I3位ならば手が届く可能性はある。

    Pentiumも悪くは無いが、処理速度はCore-I3の方が優れている。同じクロックなら、Core-I3の方が、と言うのが一般的。

    或いは、Celeronにスペックダウンして初期投資を抑えるというセレクトもありはアリだ。

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    この辺りが俎上に載ってくるわけだが、コストとのバランスをどう考えるかがポイントだろう。
    マザーはH87が必要?

    これもなかなか微妙な話だ。

    2013年に発表された第4世代のIntel CoreプロセッサはHaswellと呼ばれるマイクロアーキテクチャが採用されてるって話だ。2014年にはBroadwellが開発され2015年には販売開発される予定になっている。

    んで、演算処理だとか色々と強化されているわけだが、前のIvy BridgeからGPUが強化されているのも嬉しい。

    Haswellで用意されるチップセットと特徴

    で、デスクトップ向けのチップセットはZ87、H87、Q87、Q85、B85、H81の6つ。

    でも、Z87はハイスペック向けでオーバークロックを考えて居るようなユーザーであれば恩恵を感じられようが、僕みたいなライトユーザーには必要ない機能ばかりだ。

    ではQ85、B85はどうか?というと、SSDキャッシュを使うか、というのとRAIDを使う予定があるか?くらいらしい。

    正直、RAIDはともかくSSDキャッシュまで手を出すか?はちょっと分からない。

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    意外に安くはなっているんだけれども。

    H81はB85の廉価版で、SATAポートやUSBポートが削られている。SATA3が2ポートになるのは少々厳しいな。SATA2が2ポート付いているので、良しとすべきだろうか?

    QSVエンコードがH81で削られているのも少々痛いな。まあ、Core-I5以上のCPUを用意しなければ意味無いんだけど。

     

    ……んー、実は現状を考えるとH81でも十分かもしれないな。ただ、お値段を考えると、H87でもH81でもそれ程大きな開きが無い。ネックなのは、ほぼ確実にやるメモリ増設の余裕が無いこと(2スロットしか無いのが多い)くらいだ。

    だとすると、H87かB85と言う事になるのだけれど、この2つ、マザーボードによっては価格差が1000円以内という状況。

    B85を積極的に選ぶメリットは少ないかも?

    H87をメインに比較

    あとは、ギガバイトを選ぶか?位の話。折角なんでASRockとかも比べてみよう。

      H87 Pro4 GA-H87-D3H
    メーカー ASRock GIGABYTE
    メモリスロット 4 4
    拡張スロット 1×PCI Exp3.0×16
    3×PCI Exp2.0×1
    2×PCI Exp3.0×16
    2×PCI Exp2.0×1
    2×PCI slots
    ストレージ
    インターフェイス
    6×SATA3
    RAID0,1,5,10
    6×SATA3
    RAID0,1,5,10
    USB 6×USB3.0/2.0
    6×USB2.0/1.1
    6×USB3.0/2.0
    8×USB2.0/1.1
    その他 Xfast 555 CrossFire対応
    価格(amazon) 8,408円 8,544円

    ASRockのボードは割とあっさりした構成だな。

    ただ、堅実な印象のGIGABYTEに比べ、ASRockは色々独自技術をてんこ盛りにしている印象はある。

    まあ、変態マザーベンダーと言われる所以なのだろうな。

    GIGABYTEのウリのデュアルBIOSをどの程度評価すべきなのかは考えどころだが、ASRockマザーという選択肢はありのような気がする。

    電源は80Plusに

    迷っていた電源だが、やはり少し高価な物を選ぶことにした。

    玄人志向 電源 SSシリーズ 350W 80PLUS GOLD KRPW-SS350W/90

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    ……気分の問題とか言われても否定は出来ない(苦笑

    ただ、効率が良いと言うことはそれだけ良質な部品を使用する必要があると言う事ではあるし、そうで無くとも静音性が高くなるメリットは見逃せない。

    発熱と騒音とが低減される、というのはメリットだよね。

     

    そんなわけで、時間は組み立て?本当に?

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