2014年4月12日土曜日

自作PCを更新する その2

さて、CPUの方針が絞れてきたところでマザーの選定に入りたい。
今のところ、前回までに俎上に上がっているCPUは、IntelのBX80646G3420とAMDのA8辺りだが、実際のところAMDのA8のスペックを期待するのであればメモリはそれなりに奮発する必要があるわけで。
小さなPCを組むのであればA8は悪くない選択肢かもだが。

さてと、CPUに併せて選ぶのがマザーなのだが、果たしてどんなのが良いのやら。

定石から言えば、マザーにコストをかけてCPUはチープなのでもOKという流れなのだが、現実的にCPU交換をするか?と言われるとかなり微妙だ。
なので、マザーもそれなりでお茶を濁すことにしよう。
マザーもLGA1150対応
果たして、拡張性からマザーを選ぶのが正しいのかはともかく、チョイスとしてはLGA1150ソケットのCPUを選んだのだから、当然、マザーも同じようなのを選ぶ必要製がある。
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こんな辺りなんかどうかな?
メモリスロットは4つを選ぼう
基本方針としては、4スロットのものを選ぶことにした。
性能を向上させることを考えたときに、一番お手軽なのはメモリ増強だからだ。
CPUの仕様から、メモリの上限は32GBで良いだろう。DDR3-1600に対応していれば、それで良しとする。
USBポートは3.0を
イマドキはUSBも3.0をサポートしていないと話にならない。
USBに関しては今後、リバーシブルなモノが出てくるとか色々噂があるが、まあ、先の話だ。
スペック比較
そんなわけで、ギガバイトの2枚をスペック比較してみよう。
  GA-B85M-DS3H GA-H87-D3H
ソケット LGA1150 LGA1150
CPU CoreI7 ~ CoreI7 ~
チップセット H85 H87
メモリスロット 4 4
最大メモリ 32GB 32GB
サポート DDR3-1600/1333 DDR3-1600/1333
オーディオ ALC887 ALC892
LAN GbE LAN GbE LAN
拡張スロット 1×PCIe3.0×16
2×PCIe2.0×1
1×PCIe3.0×16
1×PCIe3.0×4
2×PCIe2.0×1
2×PCI slots
画像技術 - CrossFire対応
ストレージ
インターフェイス
4×SATA6Gb/s
2×SATA3Gb/s
6×SATA6Gb/s
RAID0,1,5,10
USB 4×USB3.0/2.0
8×USB2.0/1.1
6×USB3.0/2.0
8×USB2.0/1.1
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ううっ、千円違うだけでスペックがダンチですぜorz
拡張性を求める気は無いけれど、RAIDが組めるのはちょっと魅力的かも。

となれば、GA-H81M-DS2Vでほぼ確定で良いだろう。ただ、フォームファクタが適合しているかどうかは、要チェックだ。
我が家のPCケースはANTEC製のATX対応ケースである。GA-H81M-DS2Vは取り付け可能だ。
グラフィックボードは買うか?
さて、マザーが決まったところでグラフィックボード(ビデオボードとも言う)を買うか否かを決めておかなければ。
正直、デュアルディスプレイには憧れるが、今のところディスプレイを買う余裕が無いので、取り敢えずデュアルディスプレイ化は保留。
では3Dゲームをやるか?と言われれば、コレもやる予定は無い。
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この手の安価なグラフィックボードでも、専用のメモリを積んでいるだけれもそれなりの価値はあるわけで。
……迷うところだが、取り敢えず見送りで良いかも知れない。
動きが気になったら購入検討をしよう。

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