「お薬飲めたね」は子供の投薬に有効なのか?

冷蔵庫を漁っていたら、こんなモノが出てきた。

飲むゼリーでは無く、「お薬飲めたね」というシリーズだ。

「お薬飲めたね」のシリーズ

正直、商品コンセプトとしては悪くないと思っている。

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g

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この「おくすり飲めたね」は龍角散が出している商品だが、似たようなコンセプトのモノは一杯出ている。

和光堂 お薬じょうず服用ゼリー (3g×12)×2箱

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和光堂も「お薬じょうず」というシリーズを出している。

 

使った感想は?

使い方は、ゼリーでつつむようにお薬を入れて、子供の口に入れる、という感じなんだけど……。

つつむように、と言うのが意外に難しい。

一口で飲んでくれれば、割とイイカンジに飲んでくれるんだけど、子供が警戒して舌の上でゼリーを転がしたりすると、一気に解けて苦いお薬が出てきたりする。

おくすり飲めたね チョコ味 100g

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この手の商品には色々な味付けがしてあって、子供達が飽きないように工夫されているっぽいのだが、苦いモノには殆ど効果が無い。

最強なのはチョコ味なのだが、これでも苦みの強いモノはちょっと無理。

 

子供の味覚によって随分と使い勝手が違うので、合う、合わないは覚悟した方が良い。

ちなみに、上の子は割とこれで誤魔化されてくれるんだけど、下の子は全然ダメだ。

結構余る

そして、コイツの弱点として、結構な量が余ってしまうのだ。

龍角散 おくすり飲めたね ぶどう 200g

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このタイプが200g。

龍角散 おくすり飲めたねスティク ブドウ 6包

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このタイプが25g×6という感じで、メーカーも色々工夫はしてくれている。

しかし、200gタイプのヤツは、使うと結構余らせてしまって、次の時には使えない、ってことが結構多い気がする。

一方で、25gのヤツは、足りない事が(涙

お薬の味で、ゼリーの量を減らしたり増やしたりと、そうした作業が必要になってくるので、25gでは足りない、ってなケースも出てくる。帯に短したすきに長しという感じだ。

もちろん、これも個人差があるので、なんともいえないんだけど……。

 

結局

正直、どうしても飲んでくれなくて困っているときに、これを使って飲んでくれたりすると「やった!」と思う。

が、お薬も飲める子はこういうのを使わなくても平気だし、毎日クスリを飲まなければならない状況だと、これを使い続けるのは厳しい。

 

そして、余ってしまったモノを次に使うなんて事は、あまり考えない方が良さそうだ。

一度など、お薬飲めたねをつかっても全然飲めなくって、吐き出されてしまい、更にゼリーを追加する羽目になるという、悪循環に陥ったことがあった。

失敗すると飲まなければならない量が増える、というのは結構厳しい。

どうしても、と言うときに試す程度のモノなんだと、僕は思う。だから、冬季、風邪が流行る時期にストックしておく、というのはアリだと思うけどね。

 

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