2014年1月17日金曜日

アイロンをHITACHIのCSI-81にしたが、最初の印象はあまり良くない。買い換えるべきか?

偶には、ネガティブな内容でも良いかな?

HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-G

新品価格
¥2,180から
(2014/1/17時点)

前回、アイロンがちょっと、と言う記事を書いた。

アイロンを探す

が、とうとう我慢できなくなって、先日スギのポイントがたまっていたので、ポイントでアイロンを貰うことにした。

それがHITACHIのコードレスアイロンVEGEE(CSI-81-G)だ。ところが、使い勝手があまり宜しくない印象。今日はそんな話。

一応、断り書きを

一応、断っておくが、これは僕の感覚的な話であって、商品を貶める意図が有るわけでは無い

狙いとしては、気になる部分を指摘した上で、購入のポイントを考えていこうという、そんなつもりだ。

Panasonic スチームアイロン ピンク NI-CL307-P

新品価格
¥5,980から
(2014/1/17時点)

以前使っていたのがこちらの多分前の型のCL305。

価格帯からも分かるように、今回のCSI-81-Gの倍以上のお値段のシロモノである。

つまり、直接比較するのがまず酷というものだ。その辺りはご理解頂いた上での話となる。

HITACHIのCSI-81で気になったところ
軽いのがしっくりこない

最初に気になったのが重量バランス。

HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gの本体重量が0.8kgであるのに対し、Panasonic スチームアイロン ピンク NI-CL307-Pの本体重量は0.9kg。

注:Amazonの重量表記は間違っているのでメーカーのサイトを参照している。

たかだか100g程度の差のハズなのだが、持った感じがずっしりくるのがPanasonic スチームアイロン ピンク NI-CL307-P(の前の型)で、HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gはかなり軽い印象。

これが非常にアイロンしにくいのである。

 

かけ面のコーティングの質が違うのかも知れないが、HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gの方がやや引っかかる印象なのも、良くない気がする。

 

コードが台に仕舞えないのが辛い

台座の下にターン出来る機構がついていて、台自体がくるくる動いてくれるのは良いのだが、問題はコード巻き取り機能が無いこと。

HITATCHIのアイロンのラインナップを見ると、上の機種にはコード巻き取り機能がついているので、コストダウンの一環だと思う。

んでも、不便だよ?これ。

 

水の注水がやりにくい

スチームに使う水は、アイロン本体に入れるのだが、東芝のLa.Cooシリーズは水タンクがカートリッジタイプになっているので、タンクだけ本体から外して水道蛇口から直接注水が可能なんだよね。

ところが、HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gは、専用の注水カップが付属していて、これで水を入れなければならない。

これはティファールのアイロンも同様の構造になっているので、カートリッジ式水タンクは寧ろ東芝だけのアイデアかもしれないんだけど、東芝の方式で慣れている僕には使いにくい感じがした。

カートリッジ式タンクは、構造が複雑になるだけに壊れやすくなる。だからこそ、以前使っていた東芝のアイロンはその部分が壊れちゃったわけで、メリットばかりじゃないんだろうけど、使い易さの面では有利だと思う。

 

蓄熱量が少ない気がする

これは寧ろ印象だけの話かも知れないんだけれども、Yシャツ1つアイロンがけするのにHITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gでは5~6回の充電が必要だった。

 Panasonic スチームアイロン ピンク NI-CL307-P(の前の型)は平均4回程度だったので、ちょっと蓄熱量が少ないんじゃ無いか?という気はする。

それだけ台に置く回数が増えるので、ちょっとなー、という気がした。

 

ダイアル操作はちょっと面倒

HITACHI コードレススチームアイロン CSI-81-Gは電源の入り切りが、ダイヤル操作だ。

これは間違いがおきにくい反面、ダイヤルが大きいので回す量が大きくちょっと面倒に感じる。

東芝のアイロンはボタン一つで切り替えなので、手軽と言えば手軽。

そうそう、アイロンがけOKを知らせるランプも、HITACHIは充電中が点灯で、ランプが切れて使用可能、というパターンなのに対し、東芝はランプが付いたら使用可能という逆のパターンだったのも、最初は使いにくく感じた。

慣れれば大丈夫かも知れないんだけど。

 

軽いことは悪いことでは無い

ただ、アイロンが軽くなったことで、充電回数が増えても「重くって疲れる!」ってな事にはならない。

軽くなったことで蓄熱量が減った可能性もあるので、性能とトレードオフな部分かもしれないんだけど、使い方を考えれば、デメリットであるとも言いきれない感じ。

 

まあ、いずれにせよ慣れれば良い、って話かもね。

 

じゃあ、新しいのを買う?

一応、東芝方式に慣れてしまっているので、やはり東芝の製品を買うのが良い気はする。

これくらいのを買えば、意外に良いのかも?

 

暫くHITACHIを使ってみて、我慢できなかったら買う方針で行きたいと思う。

買ったらまたご報告しよう。

 

追記

妻にも使用時の感想を聞いてみたのだが、意外なことに「何のストレスも無いよ」とのこと。

コードや注水部分はちょっと気になるらしいんだけど、寧ろ軽くて良いとか。

……うむむむ。評価が分かれたね。

参考までに。

 

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ  

0 件のコメント :

コメントを投稿