木製の「おひつ」から、陶器、樹脂の「おひつ」に代えようか思案中

我が家で愛用している「おひつ」は木製のヤツなのだが、色々都合の悪い面も見えてきたのでどうしようか?と思案中である。

曲げわっぱの「おひつ」は良いモノなのだけれど……。

曲げ輪おひつ

「おひつ」といえば、やっぱり木製の曲げ輪っぱしかない!と、思うのだが、実際に使ってみると色々と気になる点もある。

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これが、我が家愛用の一品。

3合の炊きたてのお米を「おひつ」の中に入れて保存。そうすると、水分が適度に調節されるおかげで、程よい食感のまま1日くらいは保存ができる。

ついでに、いまでこそそれ程でも無いが、ご飯を入れると檜の良い香りがご飯にうつって、これが何とも食欲をそそる

 

……が、良い事ばかりでも無い。

手入れについて

やっぱり木製なので、水に浸けっぱなしはダメだし、お湯に長時間浸けるのもNGだ。

形が変形してしまうことがあるからだ。

使用後は丁寧に洗い、陰干ししておく必要がある。洗う際に中性洗剤がNGというのがちょっと問題なのだが……、まあ、中に入るのがご飯なので水洗いでも大抵は何とかなる。

 

使い込むと、内側が黒ずんでくることがあるが、まあ、これも無塗装であることを考えれば仕方がない面がある。

我が家のおひつも、陰干しがふじゅうぶんだったおかげか、ぽつぽつと黒くなっている。

対処法としては、サンドペーパーをかけるなり、という方法があるらしいのだが、そこまではちょっと、と二の足を踏んでいる。

 

あと、ご飯をおひつにいれてそのまま電子レンジに!という使い方が基本NGだというのが辛い。

この商品は、電子レンジOKと書かれているが、実際電子レンジにそのまま入れると、変形することがある。特に蓋をしたまま入れるのはNGだ。

 

樹脂製のおひつ

ちょっと高級な旅館に行くと、塗りのおひつにご飯が入れられて出てくることがあるが、安い旅館だと樹脂のおひつが登場するケースが多い。

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樹脂製品の良いところは、落としても割れない!と言う点だろうか。

加えて、形状の成形が割と自由に出来るので、四角い形状のおひつが安価に手に入るというところが魅力的だ。

もちろん、電子レンジにそのまま入れる事も可能なので、使い勝手もばっちり。

竹炭粉末を使った樹脂なので、美味しく保存が出来る、という謳い文句だが、まあ、それなりというレベルであるのは覚悟する必要がある。

 

デメリットとしては、曲げ輪っぱや陶器に比べて保湿性が低いことだろうか。

あとは、情報が無いのでハッキリしたことが分からないが、臭い移りというのはあるのかも知れない。

 

陶器製のおひつ

割れる、と言う問題を除けば陶器製はかなりオススメだと思われる。

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これは3合入るタイプなのだが、多孔質のセラミックスを使っているお陰で、美味しく保存が出来ることと、温め直す時に容器ごと電子レンジに入れる事が可能なのが魅力的だ。

ついでに、多孔質のセラミックスを使っているお陰で、水分調節機能があることと、臭いを吸着してくれる。美味しく保存、というのも嘘では無いだろう。

ただ、曲げ輪っぱのおひつと同等の水分調節機能を求めるのはちょっと酷だろう。

やはりセラミックスなので、水分調節機能に関してはそれなりだと割り切った方が良さそうだ。

多孔質のセラミックスを使っているお陰で、軽いという評判だし。

 

だが、問題はこの多孔質セラミックスを使っているが故に割れやすいという点だろうか。特に蓋は落とせば確実にアウトだし、乱暴に取り扱ったりちょっとしたことでも割れるリスクはあるようだ。

 

オススメは?

オススメはやっぱり曲げ輪っぱなのだが……、ずぼらな人には樹脂製のものを選ぶというのはアリのような気がする。

 

じゃあ、僕は?と言うところなのだが、どちらにしても以前使っていたヤツがそろそろ問題を抱えているので、新しくしなければならない。 

この際、樹脂製のものをチョイスして見ようかな?

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