2014年1月22日水曜日

灯油ポンプで自動停止機能付きのヤツって便利なのかな?

さて、我が家で活躍中のストーブ君。燃料タンクへの灯油給油は、手動の灯油ポンプである。

これ、安くて壊れないので良いんだけど……、時々灯油が溢れそうになって困る(汗

それに、安く作ってあるから経年劣化は結構厳しい。

自動停止機能付きの電動灯油ポンプ

そんなわけで、自動停止型のポンプを狙っている訳なんだけど。

自動停止型 TP-20R

灯油ポンプ 自動停止型 TP-20R

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価格的にはこの辺りがお安い。

自動停止機能付きで、ついでに灯油こぼれも液だれ防止機能が付いているのでしっかりガード。

ネックになるのは、単二電池を二本使うのでヘッドが重たくなるって辺りらしいね。Amazonの「製品の仕様」は間違っていることが多いらしいので、要注意だ。

自動停止型灯油オートポンプ TP-M20

自動停止型灯油オートポンプ TP-M20

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TP-M20はTP-20Rの姉妹品のようで。

ただ、こちらは単三電池を二本使用するタイプのようで、汎用性はこっちの方が高いかも。

本体重量もこっちの方がちょっと軽くなっている。

石油給油ポンプ 「直付 自動停止 手元スイッチ」 EP-503F

工進 石油給油ポンプ 「直付 自動停止 手元スイッチ」 EP-503F

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こちらは手元でスイッチ操作ができる、灯油タンクに直付け出来るタイプ。

直付けなので、灯油タンクのキャップを開け閉めする必要が無いのがポイントかな?

ただ、灯油こぼれが無いと謳っているけど、灯油タンクから外す時にはホース内に灯油が残って、こぼれるらしい。その辺りは要注意。

単三電池四本使うのは、ハイパワーの証!とか思いきや、TP-20Rよりも流量は少ない模様。まあ、9L毎分と、8L毎分の違いなので、大差は無いかも。

どんなのが良いのか?

実のところ、どの製品も大差ないのが実情のようだ。

そして、プラスチック部品を使っているので、経年劣化も割とある。敢えて言うなら、灯油タンクに直付けタイプの方がより使いやすいのかも知れない。

が、結局、電動ポンプで吸い上げるのと、センサーで燃料タンクが満タンになった際に止められる、というのがメリットだと考えるべきなのだろう。

電池は、多分単三電池仕様の方が良さそうだ、という気はする。が、電圧は単二電池の方に軍配が上がるので、ハイパワーを求めるなら、単二電池の方を選ぶべきかも?

 

あとは……、価格と相談になるのだろうか。

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