2014年1月15日水曜日

エネループを買うか迷ったので、コストなどを考えてみることにする

エネループと言えば、サンヨーのヒット商品で、現在はPanasonicのラインナップになっている。

だが、メチャクチャ種類があって、もはや意味不明だ。

取り敢えずは、これを買えば良いのだろうか?

エネループのコンセプト
今更、コンセプトを説明するまでも無いが、繰り返し使える充電池、というのがエネループのコンセプトである。

充電池はメモリー効果と呼ばれる現象によって、繰り返し使う事によって充電時間が減ってしまうと言う問題がある。

が、これの影響を少なくしたのがエネループなのだ。

で、何故か沢山あるラインナップ。

商品名 容量 使用回数
eneloop 1900mAh 2100回
eneloop lite 950mAh 5000回
eneloop pro 2400mAh 500回

eneloopはスタンダードなモデルだが、これもバージョンアップがあったらしく、4パターンほどあるそうな。だが、最新版の2100回充電できるものを選んでおけば良いだろう。

eneloop-Liteは廉価版。充電回数が多くコストが安い代わりに、容量は半分程度に設定されている。

eneloop proは大容量版。使用回数は少ないものの、2400mAhと容量が増えて性能劣化の割合も抑えられている。が、価格は高い。

廉価版の充電池

このほかに、Amazonが出しているような廉価版類似製品もあって、競合は多い。

 

コストは安く、回数もそれなり。価格的(¥1,280~)に考えれば、この辺りでも良いだろう。

乾電池

最近は、乾電池、安くなっているよね?

アルカリ乾電池単3が1本あたり42円。エボルタ乾電池単3が1本あたり61円程度。

オマケに、5年10年は使用せずに置いてあっても問題無いときたもんだ。

性能も随分上がってるね。

ちなみに、韓国産や中国産の電池もあるが……、ここでは敢えて言及しない。

性能にばらつきが酷い印象で、液漏れを体験したこともしばしば。それでも品質はかなり向上してきているらしいんだけど、韓国の乾電池なんかは長持ちするように内部抵抗を大きくしているような話も出ているので、使うシーンは見極めたいところだね。

 

コスト的な話

正直、アルカリ乾電池やエボルタ乾電池などとエネループとは放電特性が異なるので、一緒に語るべきではないのかも知れないんだけど、エネループ1800回使えるぜ!という話でも、1回の寿命は乾電池と遜色ない、というのがメーカーの説明である。

faq_eneloop_img02

これを素直に信用できないにしても、半分程度の時間は保つだろうから、eneloop1本で1050本分の乾電池に相当すると言える。

まあ、普通の人はそこまで乾電池使わないよね(苦笑

 

つまり、単純に考えればコストが1050倍でも成り立つ話だ。

Panasonic 単3形 eneloop 4本付(スタンダードモデル)急速充電器セット K-KJ21MCC40

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買うなら充電器付きで! そして、出来れば急速充電対応が良い。

なお、急速充電器は高い電圧をかけて無理矢理充電池に電気を溜め込むものなので、充電池の寿命をちょっと短くするが……、2100回も繰り返し使えるなら、あまり気にする必要は無いかもね。

で、このセットだと単3形が4本付いてくるので、1本あたり745円という計算になる。急速充電器も初期投資だね。

とすると、1000回使えるとしても1回あたり0.7円程度のお値段となって、仕様通りの能力を発揮できるなら、0.35円程度までコストダウン出来る。

 

圧倒的なコストダウンだが、ここに電気代が加わるので、3時間で充電可能だとしてプラス数円というレベルだろう。

 

後は充電の手間が許容できるか?だが、充電してから5年くらいは放置しても7割くらいの充電率を維持出来るらしいので、前もって充電する習慣さえあれば問題無さそうだ。

何故エネループを買おうと思ったか?

実は、息子のオモチャが結構電池食いなのである。

最初は乾電池をストックしていたけれども、いい加減、乾電池代も馬鹿にならないので、充電池を導入しようかと。

 

ラジコンカーなんか直ぐに電池切れになるので、eneloopオススメである。

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