2014年1月6日月曜日

石油ストーブを見直した!

「空気を汚す!」「火事の原因になる!」と敬遠してきたストーブだが、使い始めたら便利だなっ!こいつぅ!

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 4L (木造6畳まで/コンクリート8畳まで) RXシリーズ ダークグレー RX-2213Y(HD)

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年末に、外で作業するのにストーブを利用するってな話になった。

そういえば、倉庫に1つストーブがあったな?と、思い出して使ってみたのだが、灯油が余ってしまった。よってリビングでも使ってみたのだがこれが温かい。

ストーブを上手に使おう

火事の原因になるなど、使い方には注意が必要だが、しかし、昔から日本人に愛用されてきただけのことはある。

流石に、薪ストーブを導入するような度胸は無かったのだが……、新築するならアリかもしれないな。

まあ、それはともかく最近はこんな商品もある様で。

カセットストーブ

カセットガスストーブ [限定カラー] ブラック CB-STV-3BK イワタニ Iwatani

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名前の通り、カセット式のガスボンベをつかって暖をとるタイプのストーブだ。

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR 【HTRC2.1】

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連続燃焼時間が3時間半程度。こんなやつが3本500円程度で売られている時代なので、1日3時間使用なら、3日で500円か。

と、ランニングコストはかなり高めだが、手軽さを考えればアリかもしれない。

ちなみに、灯油を燃やすタイプのランニングコストは、上に紹介したコロナの4Lタイプで17時間燃焼するので、灯油18Lが2000円程度とすれば、1回給油で450円程度となる。つまり、灯油ストーブの1.6倍程度のランニングコストで済む計算になる。

対流型ストーブ

ちょっと懐かしい感じもするが、対流型のストーブもアリだ。

TOYOTOMI 対流型石油ストーブ【コンクリート9畳/木造7畳】 (日本製) ホワイト RB-25D(W)

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灯油タンク容量は4.6L、暖房出力は2.5kw級と上で紹介した四角いストーブとほぼ同じ性能だが、燃焼時間は20時間と上で紹介した反射式よりも効率は良い。

この手の商品だとアラジンのブルーフレームが有名だけれど……、アラジンの製品は色々と手間がかかるので、コロナかトヨトミ辺りがオススメ。

対流式なので、部屋の中心に置くのが理想的だ。

 

ただ、対流式のストーブには難点もある。反射式のストーブは石油タンクを外して給油可能なのだが……、対流式のストーブは基本的にタンク一体型なので、ストーブの側に石油のポリタングを持ってこなければならない。

給油時に、灯油を溢してしまわないように気を遣う必要があるのだ。

 

ランニングコストの比較

さて、ストーブの紹介をしたので、ランニングコストも比較しておこう。

まずは、主流になりつつあるエアコンでの暖房から。

ダイキン 6畳用 2.2kW エアコン Eシリーズ S22PTES-W-SET ホワイト F22PTES-W+R22PES

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サンプルはダイキンの10畳用。暖房能力が2.2kwとちょっと低めなので、単純比較は難しいが、まあ、参考までに。

Eシリーズは暖房時の消費電力が450w。Rシリーズなら2.5kwで暖房時消費電力450w。電力は1kw辺り25円程度(地域、時間帯によって違います)と仮定すると、時間あたりの単価は11.25円となる。 プランによっては1kw辺り30円程度になったりするが、それでも1時間あたり13.5円である。

上で紹介したカセットストーブのランニングコストは、1時間あたり48円程度。

上で紹介した対流式ストーブのランニングコストは、1時間あたり24円程度。

じつは、暖房としてはエアコンを使った方がぶっちぎりでお得だったりする。

更に、定期的なメンテナンスも必要とするし、灯油の買い出しにはガソリン代などが必要だったりするので、コストはもっと高くなる。

煮たり焼いたり

だが、ストーブの良いところは、単純なコストだけでは無く、煮物をしたり、お餅を焼いたりという事が出来る点だろう。

TOYOTOMI 対流型石油ストーブ【コンクリート24畳/木造17畳】 (日本製) ホワイト KS-67F(W)

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火力の強いのを導入すると燃費が極端に悪化するが、暖房能力も桁違いになる。 同等の製品で暖房出力5kw、時間あたり約50円程度のランニングコストとなる。

なお、この手のストーブは本来、上にお餅をのせて焼いたり、鍋を置いて煮物をしたり、という目的に使ってはいけないものもあるらしい。

 

使う際には取扱説明書を良く確認した上で、自己責任でお願いします(苦笑

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