2013年12月11日水曜日

ビデオカメラが欲しい

運動会シーズンや発表会シーズンが一段落したので、当分ビデオカメラの活躍の場も無いように思える。

が、シーズン中、皆さんの持っているのを横目で眺めながらため息。「最近のは良いなぁ」と。

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ここ数年、ハイビジョン対応ビデオカメラが増えてきて、今ではハイビジョンで無いのを探すのが難しい状況になってきた。

それだけに、かなり機能面での競争が激しくなっている模様。

ビデオカメラに何を求めるか?

最近では、2万円台のビデオカメラでも十分な機能を発揮するレベルになってきて、二世代前のDVDビデオカメラを使っている身としては肩身が狭い思いをする。

だけど、親としての見栄はともかくとして、ハイビジョンで映像を残せるというのはある意味、革新的というか、今までの画質には戻れないものがある。

フルハイビジョンに対応

フルハイビジョン対応のテレビは沢山あるので、今更説明するまでも無いが、ビデオカメラに関してもフルハイビジョン(200万画素以上)というのが最近のトレンドらしい。

数年前までは、フルハイビジョンなんて高価な機械しか対応していなかったが、現状では2万円そこそこの機種でもフルハイビジョン対応である。

 

で、何が良いかというと、画像が綺麗ってことだ。

単純に画素数が増えているので、テレビに映したときでも綺麗に再生できることには感動すら覚える。

 

ただ、画素数が多ければ多い程よいか?と言われるとそうでも無い。

大方、200万画素を超えている辺りを狙っておけば、当面は大丈夫だ。4Kテレビならばともかく、今、一般的に流通しているテレビならば、200万画素以上あっても表現出来ないので意味が無いし、データ容量が大きくなると帰って扱いづらい。画素数が多すぎてもあんまり良いことは無いのだ。

 

ただ、拘る人であれば、CMOSセンサーの面積の大きいものを選ぼう。CMOSセンサーの表示は1/5.8とかいう表示になっているが、分母の数字が小さい方が性能は良いと考えて良い。

これば、デジカメでも同じ事が言えるのだが、CMOSセンサーの面積が大きければ大きいほど、表現力が豊かになるからだ。

 

光学ズーム

光学ズームが20倍以上のものを選べば、大抵のシーンで事足りる。

最近のビデオカメラは殆どが10倍以上で、ズームを売りにする機種なら40倍とかが当たり前になってきている。

子供の運動会で撮影を考えるのであれば、光学ズームの倍率にも気を遣うと良いと思う。30倍もあれば、運動会でも不自由を感じるケースは少ないだろう。

 

あとは、レンズの性能とかを気にしたい所なんだけど……。

この辺りは面倒な話が多いので、F値というのが表示されていれば、これが小さい方が良い、くらいの認識で良いと思う。

 

手ぶれ補正機能

高倍率で撮影するってことは、手ぶれ補正も優秀で無ければ困る。

ハッキリ言って、低倍率撮影の時は良いが、高倍率で撮影する時は手ぶれ補正機能がなければ、間違い無くブレブレになる。

まあ、手ぶれ補正機能が付いていても、一脚を用意しておいた方が色々と便利だが。

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内蔵メモリは多い方が幸せ?

最近のビデオカメラは、基本的にはSDカードに記録するか、内蔵メモリに記録するか、という方式で、一世代前のHDD保存方式や、二世代前のDVD保存方式は絶滅してしまっている。

では、内蔵メモリが多い方が良いか?というと、そんなことは無い。32GBもあれば十分事足りる

必要に応じて外部メモリを買い足せば済むし、内蔵メモリが多くても後々のことを考えると、余り嬉しくは無いと思う。

 

重さも重要

ビデオカメラで撮影していて何が一番辛いかって、カメラが重いことだ。

運動会など、出し物を撮影すると10分少々。発表会では20分程度は腕を上げっぱなしになる。

カメラが軽い方が絶対に良いし、上で紹介した一脚や三脚は非常に重宝する。

ただ、三脚は安定性は高い代わりに場所をとるので、一脚を選ぶことをオススメしたい。

 

高級機になるほど、重量が重くなる傾向にあるので、性能をとるか、重さをとるか、ということはしっかり考えておくべきだろう。

オススメは

一応、僕のオススメとしてはパナソニックのヤツが良いかな、と思っている。

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理由は、画素数が多めでかつCMOSセンサーが大きく、光学ズームに強い点だ。

無論、もっと高価なラインナップに手を出せば、更に色々機能が付いてくるのだけれど……、まあ、その辺りは拘り次第だろう。

SONY フルハイビジョンビデオカメラ 32GBメモリー内蔵 メモリースティック/SD対応 HDR-CX430V/T

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ソニー製品も悪くは無いのだが、個人的にはソフトとの相性が悪いので、好み次第かなぁ?と。手ぶれ補正機能は 430辺りから(数字が大きくなるほど高機能)付いてくるので、それを狙うなら一押しではあるが、価格は高くなるのがちょっと痛い。

何を求めるか、で、随分変わってくると思う。

 

データの保存方法は

ビデオ撮影をすれば、データが溜まってくるので、何とか保存しておきたいが、保存方法はSDカード、というのは余り宜しくない。

現状で、これだ!と言える保存方法は無いが、無難なのはやはりHDD保存だろうか。

RAID 1(ミラーリング)対応のHDD

取り敢えず、HDDも物理的破壊に弱いという構造的な欠点があるので、出来ればミラーリング可能な外付けハードディスクを選びたいところ。

I-O DATA USB 3.0/2.0接続 RAID対応 2ドライブ搭載外付ハードディスク 4.0TB HDS2-UT4.0

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こんな感じの商品があって、最近は割とお安く買えるので嬉しい。

ただ、ミラーリングという方式は保存容量を2倍使うので、実質的にこの機種だと2T程度しか保存できないので注意されたい。

RAID 5対応のハードディスク

細かい性能や規格の話はともかく、RAID1対応製品よりも高機能、というイメージで問題無いだろう。

BUFFALO RAID5対応 USB3.0用 外付けハードディスク 12TB HD-QL12TU3/R5J

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だが、お値段も一気に上がってしまうというデメリットがあるので、個人が使うには少々荷が重い製品とも言える。知識のある方で、ヘビーに使うぜ!というのであれば、この手の商品もいけると思うが、しかしここまで手を出すのならばNASに手を出すのもありだ。

BUFFALO テラステーション ウイルスチェック/管理者機能/RAID6機能搭載 NAS 4.0TB 1年間ライセンス TS-XH4.0L/R6VC1Y

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保存容量は下がってしまうが、この商品ならばRAID5にも対応している。

RAID対応HDDで安全性を確保

余り詳しい話は出来ないのだが、こうした外付けハードディスクを用意しておいて、データを保存しておけば、万が一ハードディスクが壊れた場合にも、データの取り出しが可能だ。

そのためのRAIDなのだが、実際にデータを復旧しようとすると意外と手間なので、そんなことにはならないようにデータを複数用意しておきたいものである。

RAIDに頼るのは万が一のケースにしておきたい。

データの持ち出しは

ただ、ビデオカメラで撮ったデータを持ち出す際にはDVDやブルーレイが便利なケースも有るわけで、その辺りは色々である。

ただ、HDDにはUSBポートが付いているケースも有って、こちらに書き込みをすることも可能なので、敢えてDVDやブルーレイを用意する必然性は無い様に思われる。

 

まあ、データ整理が一番大変なので、この辺りはまた別の機会に触れたい。

 

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