意外に使えるスプレー糊

糊(ノリ)シリーズの最後に紹介するのはスプレーのりである。

スプレーのり55 はってはがせる 50ml S/N 55 MINI 50ML

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¥310から
(2013/11/13 時点)

誰が考えたか、液体ののりがスプレー缶に入っている、それだけで便利!

もちろん、使い方には注意が必要だが。

住友スリーエム、3Mスプレーのりシリーズ

スプレーのりなら、断然このシリーズがオススメである。

シリーズ「55」

住友スリーエム(3M) 3M(TM) スプレーのり 55 S/N 55 HTRC2.1

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¥1,280から
(2013/11/13 時点)

まずは55シリーズから。

スプレーのりの得意とするのは広い面ののり付けである。逆に小さい物の接着は苦手。例えばA4用紙位の大きさの紙を別の紙に貼り付ける用途なら、迷わずスプレーのりを使うのが便利だ。

新聞紙などを下に敷いて、のり付け面にぷしゅーっと一吹き。

スプレータイプなので、大体均一にのり付けが出来ることと、55シリーズは貼って剥がせる弱粘着タイプなので、乾く前なら貼り直しOKだ。

シリーズ「77」

「55」より接着力の強力な「77」

住友スリーエム(3M) 3M(TM) スプレーのり 77 S/N 77 HTRC2.1

新品価格
¥1,280から
(2013/11/13 時点)

厚紙など、ちょっと厚手のものを貼るのには便利。「55」だとちょっと接着力に不足を感じるシーンに大活躍である。

ただし、何故か乾燥は「55」より早いらしく、あまり貼り直しが得意で無い印象。

シリーズ「88」

更に接着力が強力な「88」。

3M スプレーのり #88 [HTRC2.1]

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¥1,491から
(2013/11/13 時点)

「77」より強力な接着力を発揮して、ウレタンフォーム同士の接着だとか、もはや「のり」の世界ではなくなっている印象。金属同士の接着にも使えるようだけど、流石に重量のかかる部分に使うと、剥がれたりする。

この辺りになってくると、もはや紙に使うという印象は無い。

シリーズ「99」

更に接着力が強力な「99」。

住友スリーエム(3M) 3M(TM)スプレーのり99 430ml S/N 99[HTRC 2.1]

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¥1,309から
(2013/11/13 時点)

残念ながら、個人的に「99」を使う機会に恵まれなかったので使ってはいないが、段ボールなど更に厚手のものや凹凸面があるものの接着を得意としている模様。そこそこ重い物でもくっつくらしい。

プラスチック、ポリエチレン、金属板なんかも面積がそこそこあれば接着できるらしいので、もう、のりというより接着剤という印象だな。

シリーズ「111」

未使用です、はい。でも「99」よりも接着力が上なんだとか。

3M(住友スリーエム) スプレーのり111 430ml

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¥1,470から
(2013/11/13 時点)

使ったことが無いので、紹介だけ(苦笑

スプレーのりのメリット

上にも書いたのだけれど、広い範囲を手早くのり付けするのに便利なのがスプレーのり。

例えば、広範囲をスティックのりでのり付けしようと思うと、先にのり付けした部分が乾いてきてしまうなんて事があるんだけど、手早く広範囲にのり付け可能なスプレーのりならそうした事を防ぐことが可能だ。

ついでに、ある程度は貼り直しが効くので使い勝手が良いのと、水のりを使っているときのように、のりを塗った結果、紙がぼこぼこになったりしない、というメリットがある。

 

んで、上にも書いたんだけど、小さい物ののり付けは苦手なので、あくまで接着面が広いもの同士をくっつける時に使うのが良いと思う。

3M スプレーのり55カラー(弱接着) SN55C

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(2013/11/13 時点)

ちなみに、コイツはカラータイプ。

のりに色が付いているので、のりを塗った面が一目瞭然で分かるというメリットがある。乾くと色が消え、色が消えたときに貼ると丁度良い感じになる。

便利なんだけど、ちょっとコストが高めなのが(苦笑

 

  3回にわたってのりを紹介してきたが、それぞれに得手不得手があるので、便利に使い分けて欲しいと思う。

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