2013年10月10日木曜日

docomo、冬春モデルは実質3トップ戦略か

docomoの2トップ戦略は、片方の看板が腐っては居たがそこそこ効果はあったみたいだね。
で、今度のモデルは実質3トップ戦略という訳か。

ドコモ、ツートップを「おすすめ機種」に戦略見直し

産経新聞 10月10日(木)13時49分配信
ドコモ、ツートップを「おすすめ機種」に戦略見直し
ドコモが12月発売予定のソニー「Xperia Z1 f SO-02F」(写真:産経新聞)
 アンドロイド搭載のスマートフォン(高機能携帯電話)9機種など冬春向け16機種を10日発表したNTTドコモの加藤薫社長は、発表会のなかで、富士通、シャープ、ソニーの各1機種、計3機種を「おすすめ機種」として位置づけると表明した。


言葉遊びだけ、ってな気がするけど、2トップから3機種のオススメね。


戦略の変更はともかく、売れないサムスンを外したのは評価したい。
 今夏商戦では、特定2機種について、本社が値引き販売や広告宣伝、店舗販売などで販売を支援する「ツートップ戦略」を導入したが、冬春モデルでの「おすすめ機種」は推奨体制を緩やかにする。それでも販売報奨金積み増しによる値引き販売は継続。「(本体価格は)1万円から1万5千円程度で売りたい」と加藤社長は考えている。
そして、オススメ機種として設定されるのも、それなりに考えられては居るようだ。
 「おすすめ機種」は富士通の「アローズNX F-01F」、シャープの「アクオスフォンZETA SH-01F」、ソニーの「エクスペリアZ1f SO-02F」の3機種。
アローズとアクオスフォンは省電力化に加えて、大容量バッテリーを採用して、電池寿命を延ばしているのが特色。
Xperiaは、2トップの一翼を担っていただけあって、Z1というZの後継機種を用意し、Sonyの自信がうかがえる。
カメラに力を入れているという特色が盛り込まれるのも良いね。

NTT Docomo、ついにiPhoneの取り扱いも開始するも(在庫不足もあり)加入者流出が止まらず

2013年10月7日
日本の通信キャリアであるNTT Docomoは、9月に加入者が大幅に減少したことを発表した。NTT Docomoは、これまで日本のメジャーキャリアの中では唯一iPhoneを提供していなかった。しかし今回のiPhone 5sおよびiPhone 5cにあわせて、9月からのiPhoneの提供を開始した。iPhoneを求める利用者の流出を防ぐ狙いもあったはずだが、どうやら奏功しなかった形だ。NTT Docomoは、むしろiPhoneこそが顧客流出の原因になった可能性があるとしている。つまりiPhoneの取り扱いを決定したことで顧客層の心に火がついたものの、販売店では品薄が続き、それにより待ちきれなくなった顧客が流出してしまった面もあるようだ。
正直、docomoのiPhone戦略が何処まで影響してくるのかは不明なので、冬のオススメ3機種がどういう売れ行きを見せるかは不透明だとは思うんだけど、iPhoneとのバランス取りに苦戦しそうな予感はする。

iPhone 商戦に異変あり!? -- ドコモ「iPhone 5s」が週間売れ筋1・2位独占、sp モードメール開始が好調要因か

2013年10月10日 12時30分
通信キャリア3社による iPhone 商戦に新たな動きだ。9月30日〜10月6日の BCN ランキング(週間売れ筋)調査で、ドコモの「iPhone 5s」が1・2位を占めた。1位は 32GB モデル、2位は 64GB モデル。iPhone 初投入となる同社が、発売から約2週間でついに上位を獲得した格好だ。
iPhone5Sと5cの品薄状態が解消されれば、docomoもauと良い勝負が出来るような気はするけど、それでも実績や通信設備的な状況を考えれば、当分auのアドバンテージは変わらないと思うな。

……iPhoneかぁ。心惹かれるものはあるんだけど、Xperiaから浮気しようかな??


ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

0 件のコメント :

コメントを投稿