お気に入りのほうきとチリトリを使って掃除する

独身時代は、箒(ほうき)なんて何使っても一緒でしょ?くらいの勢いだったのだが、最近はなんと、お気に入りが出来てしまった(笑

アズマ工業 短柄 手編みホーキ 匠

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(2013/10/31 時点)

ほうき草を手編みして編んだこの手の箒が、実に使い勝手が良い。

ほうき草の箒

家のフローリングを掃除するには、先ずはこの箒を使う。

亀の子 手編み座敷箒長柄 中島

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(2013/10/31 時点)

素材はホウキモロコシと呼ばれるイネ科の植物で、ほうき草と呼ばれるものらしい。

本来は、畳の上を掃くのに用いられるモノらしく、フローリングはフロアブラシみたいなモノが良いらしいのだが、この座敷箒で掃く感触がなかなか心地良いし、埃も舞いにくい。

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ざっと床に散らばったゴミを集めたら、つぎにこの短いほうの箒で細かい部分の掃除をする。

これで殆ど綺麗になる。

チリトリ

ゴミが集まったら、チリトリでゴミを集めてゴミ箱へ。

satto チリトリ

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(2013/10/31 時点)

最近愛用しているのはこのタイプ。

愛嬌の無い、無骨なプラスチック製のチリトリだが、堅くて床に隙間無く置けるので、ゴミを集めやすい。材質がポリプロピレンだというのがポイントだ。

以前は、先端にゴムが使われているタイプを使っていたのだが、ゴム部分にゴミが付きやすく、使い勝手が悪い。

もっと軟質のチリトリも使ったことがあるが、これが変形して使えないので、さっさと捨ててしまった。選ぶなら、硬めの素材で出来たチリトリが良いと思う。

掃除機は使わないのか?

無論、掃除機は使うのだけれど、普段使いで掃除機を出してくるのは、結構面倒である。

子供達が食べこぼしたりと、意外にテーブルの下辺りは汚れやすい。食事を作る前に、ささっと埃を立てないように掃除をしておけば、数分で綺麗な環境が維持出来る。

 

で、週末になって「さあ、やるぞ!」ってな時には掃除機さんに出てきて貰って、最後は床フキをして仕上げる訳なんだけど、そこまでやると時間がかかるわけで。

 

こまめに掃除が一番だね。

ほうきとちりとりでの掃除は、寧ろ僕のようなずぼらな人向けのアイテムと言えると思うよ。

 

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