アルミニウム製の片手鍋を買った

普段使いしている行平鍋の取っ手が焦げ、付け根部分が腐食してしまったのを機に、新しい鍋を物色した。

プロセレクト 片手鍋 15cm A1520315

新品価格
¥1,674から
(2013/10/29 時点)

今回選んだのは、プロセレクトの片手鍋である。


アルミニウムの鍋

行平鍋もアルミニウムの打ち出し加工で作られている鍋だが、このプロセレクトの片手鍋はアルミニウムの鋳造加工で作られている模様。

目盛り付き

内側に目盛りが付いている配慮もあって、意外に使いやすい印象だ。

proselect_memori

ちなみに、僕がやったヤツは15サイズのやつなので、メモリは1.5Lまでしかない。

厚手の鍋

板厚は2mmで、行平鍋を使い慣れていると少々重い感じがするが、不便では無い程度の重さだ。

 

板圧は、鍋の強度に影響するため、厚みがある方が丈夫だが、一方で重くなる要因にもなる。

取っ手にロングハンドルが採用されているが、こちらもアルミ鋳造品らしく、重量増加に一役買っている模様。それでも重量は0.5kg程度なんだよね。

蓋があるのも便利だ。

 

鋳造アルミニウムを採用していて、三層構造とかそういう高機能な商品では無いので、シンプルで頑丈、というイメージがぴったりだな。

 

容量

カタログスペックは1.5Lだが、イメージとしては二人分のカレールーが入る程度、といった感じかな。

我が家では、朝の味噌汁を作るのに大活躍中。

大人2人、子供4人で若干足りない程度の量を作る事が出来る。だが、子供達が大きくなったら足りなくなる模様。容量をアップしなければダメだね(苦笑

それでも、ちょっとした野菜を茹でたり卵を茹でたりと、色々と使い勝手が良いのが嬉しい。

 

ハンドルと蓋は熱くなる

当たり前だが、全てアルミニウム製なので、火にかけて5分もすれば蓋もハンドルも手で触れない程度には熱くなる。

 

こればっかりは気をつけて欲しい。

分かっていてもついつい触ってしまうものだが、タオルか鍋掴みみたいなモノを用意して調理するようにしたい。

CHARLES VIANCIN PARIS シリコンポットホルダー パンプキンオレンジ CV001L/OP

新品価格
¥844から
(2013/10/29 時点)

 

ハンドルとのバランスも良いし、使って楽しくなる調理器具というのは良いモノだね。

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