2013年10月22日火曜日

ドコモ、iPad新型モデル国内販売

そうか、ドコモの余裕はこの辺りにあった訳か。

ドコモがiPad新型モデル国内販売 先行2社を追撃へ

SankeiBiz 2013/10/22 05:30

 米電子機器大手アップルが米国で22日午前(日本時間23日未明)にも発表するタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新モデルをNTTドコモが日本国内で発売することが21日、明らかになった。

ギャラクシータブ売るよりは、よっぽど利口だと思うぜ。


アップルとの交渉で、販売台数で随分と譲歩したな、と思ったら、こういうからくりがあったんだ。

 米国では11月に発売される見通しだが、日本での発売は来年にずれ込む可能性もある。ドコモはスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」に続き、アイパッドも取り扱うことで、先行するソフトバンクやKDDIを追撃したい考えだ。

 アップルは現行の「アイパッド」と「アイパッドミニ」の後継モデルを発表する見通し。アイパッドには従来と同じ大型液晶画面、ミニには高精細画面の搭載が見込まれているが、生産体制が整うのに時間がかかるとみられている。

他2社に先行して、って流れのようだが、正直、ドコモがiPadで簡単に盛り返えせるとも思えない。

タブレットも割と飽和状態になりつつあるし、新しいiPadにユーザーが驚くような新機軸が盛り込まれでもしない限り、有利な展開、という流れになるには時間がかかるだろう。

んでもって、その間にauやソフトバンクでも新iPadを売り出すだろうから、多少のアドバンテージ、という程度に過ぎないと予想される。

むしろ、割を食うのはサムスンのギャラクシーだろう。

日本でギャラクシーが駆逐されるのは歓迎すべき状況だが(笑

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