2013年9月3日火曜日

Owleyeのヘッドライト5LEDを買った

愛用していたキャッツアイのライトを無くしてしまったようなので、急遽自転車屋さんで新しいライトを買った。

OWLEYE USB充電 5LED Head Light ホワイト 28416

新品価格
¥2,352から
(2013/9/3 時点)

コイツの利点はとにかく明るいことだ。

キャッツアイのライト

以前使っていたものから紹介しよう。

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト ホワイト HL-EL130

新品価格
¥1,540から
(2013/9/3 時点)

こんな感じの奴だ。

利点

軽くて単三電池2本で長寿命というのがコイツのウリだ。

明るさとしては、夜道を走るには不十分で、数m先程度までしか見渡せないものの、点滅モードがあるのでこちらを使う事をオススメしたい。

点滅モードでなら400時間程度の使用が可能であり、電池が切れれば単三電池なのでコンビニで調達できるのも魅力だ。

正直、コイツを買ったのが1月頃だったが、夜道に毎日20分ほど使って、無くす先日まで、一度も電池交換はしなかった。

台座からの取り外しも容易で、毎日付け外しするのもおっくうにならない程度には、便利だ。

欠点

欠点は余りないが、暗めなので、該当の無い道を走るには、光量が足りないこと。防水構造で無いので、雨に濡らすと接触が悪くなったり、不具合が発生しやすいこと。構造的に華奢なので、何かにぶつけると壊れやすいこと、位だろうか。

防水性については、3台続けて使ったが、先代のライトが接触不良になり、分解したら基板が腐食していたことによる。

構造的な問題なので、大抵は同様の状況が再現すると思われる。

華奢な点については、落下させると蓋が外れやすく、1台目はレンズ部分が欠けてしまったことによる。

確かに落下保証はしていないのだが、取り外しを頻繁に行う運用を考えれば、もう少し頑丈に作ってくれても、という思いはある。

あと、性能には問題無いが、台座に使われているネジ、金属製なので雨に当たると錆びてくると言う欠点が。見た目が悪いので、せめてステンレス製のネジか、プラスチックのはめ込み式にして欲しい。

総評

割と手に入りやすくコストパフォーマンスにも優れるので、オススメのライトだ。

防水性については、検討してくれても良い気がするが。

 

オウルアイのライト

さて、今回買ったオウルアイのライトだが……、こちらもキャッツアイとの比較になるが利点と欠点を挙げていこう。

OWLEYE USB充電 5LED Head Light ホワイト 28416

新品価格
¥2,352から
(2013/9/3 時点)

利点

上のキャッツアイがLED1灯だったのに対して、こちらはLED5灯。同じLED素子を使っているわけでは無いし、構造的にも異なるが、単純に比較しても非常に明るい。

あと、USB充電タイプ、と言うのも見逃せないだろう。毎日のようにスマホを充電する人であれば、スマホ用のUSBケーブルはもっているだろうし、ライト本体にも付属する。1回1時間の充電で常時点灯2時間、点滅4時間と結構保つ。2時間の充電であれば常時点灯5時間、点滅10時間と結構保つ。

通勤に使うのであれば、事足りる人が多いと思う。

後は、軽いこと。単三電池を使うタイプよりも、充電方式にしたことで大幅に軽くなっている。上のキャッツアイは94gと大概軽いが、オウルアイは32gと半分どころか1/3に迫る勢いだ。

欠点

USBでしか充電できないので、コンセントで充電するにはアダプタが必要だろう。

PLANEX 「充電万能」2ポートUSB充電器ブラック (iPod/iPhone5/4s/4/3GS/3G/Xperia/Galaxy/au/docomo/SoftBank/ウォークマン/PSP/DS/DSLite/Dsi 全ポート合計1A ) PL-WUCHG01-B

新品価格
¥543から
(2013/9/3 時点)

ただ、これについてはこんな感じのアイテムを持っていれば問題無いので、特に欠点と言うほどでは無い。

むしろ、このオウルアイのライトの欠点は台座にある。

Owleye(オウルアイ) ライトパーツ ブラケット ヘッドライト 5LED タイラップ付き

新品価格
¥226から
(2013/9/3 時点)

前期型と後期型があるようで、前期型はこんなふざけた台座だ。なんと、タイラップバンドで止める必要があり、滑り止めすら付いていない。ライトの取り外しは、かなり堅いので、ライトを取り外す毎に台座が動くという、とんでもない事態を招くシロモノだ。

オールアイ(OWLEYE)シリコンバンド ブラケット 905 #028433

新品価格
¥252から
(2013/9/3 時点)

後期型は、このようなシリコンバンド方式に変更になったが……、頭が膿んでいるんじゃ無いか?対策品としてはあまりにもの出来だ。

確かに動きにくくする工夫は見られるが、段差など乗り越えると振動でライトが首を振る始末。取り外しも相変わらず堅い。

オウルアイ ブラケット 906 フロント用

新品価格
¥330から
(2013/9/3 時点)

どうやら、コイツに代えるのが正解のようだ。 台座という点では明らかにキャッツアイの製品の方が優れているな。

オウルアイ ブラケット 22-28mm 901

新品価格
¥226から
(2013/9/3 時点)

これでも良いらしいんだが……、いずれにしても試していないので何とも言えない。

総評

キャッツアイと比べれば価格設定は上だが、充電という性能を考えれば、許せるレベルの値段だろう。

問題は寧ろ、台座だ。チープで意味不明な製品では無く、殆ど価格差の無いマシな台座があるのだから、そちらをセットにしてはどうか!と問い詰めたくなるシロモノだ。

本体は、一応防水もあるだけに、良い商品だと思うのだが、台座がこれでは文字通り台無しである。

感想

キャッツアイを紛失してしまったので、オウルアイを暫く使うつもりではあるが、台座だけは本当にストレスが溜まる。

毎日使うものなので、そこだけは何とかして欲しいな。

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