お米を保存するのに、琺瑯容器が欲しい

妻が、「野田琺瑯の容器を米びつ代わりにしよう!」とか言い出した。

実は、以前、半透明のプラスチック製容器を使っていたのだが、どうにも使い勝手が悪いとか。

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確かに、使い勝手が悪いことは認める。実際に、現在は袋に入ったまま保管している状況になっている。

ライスストッカー

きっと多くの家庭にはライスストッカーなるものがあるように思う。ただ、このライスストッカーも、良い面と悪い面がある。

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ワンプッシュで、一定の量のお米が出てくる。ついでに、ステンレス製で、大容量のお米が入る。

……ただ、これ、掃除が面倒じゃね?という気がしないでも無い。

お米の保管
冷暗所に保管

高温多湿の日本にとって、お米の管理条件は意外に厳しい。米倉みたいな倉庫があれば良いのだろうが、日本の住宅事情を考えれば、無理も良いところだ。

冷暗所と、言えば冷蔵庫が最適だろうが、5kgも10kgも保管できるわけが無い。

かといって、現在、我が家でやっている半透明の米袋に口を縛って保管、というのも最悪の保存方法である。

と言うわけで、基本的には湿気が籠もらないような場所に、密封できる容器に入れて保管というのが望ましいようだ。

 

これは、湿度変化を嫌うという、お米の性質から要求される物で、湿度変化が起こるとお米の内部のデンプンの劣化が早くなるのだとか。

 

意外に紙袋での保管は理にかなっている

そういう意味では、紙袋に入れて売られている米は、保存の為の条件をある程度備えている。

お米の湿度は袋がある程度調湿してくれるし、光も中に通さない。開封しない状態で保管するのであれば、半透明の袋に入れておくよりもよっぽど条件が良い。

 

酸化防止剤を使う

鷹の爪などを入れて、虫がわくのを防ぐという方法はあるが、基本的には、お米の敵は酸化なので、酸化防止剤のようなアイテムを使うのは効果的らしい。

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とはいっても、この方法は長期保存の場合(1~2ヶ月)であり、10kgの米を買ってきたら、2週間で無くなる我が家には無縁な話。

だから、基本は、暗くてある程度密閉ができる容器であれば良いと思う。

ほうろう容器にお米をストック

そういう意味では、琺瑯(ほうろう)容器にお米をストックしておくというのは理にかなっているのかも知れない。

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ただ、琺瑯容器という性格上、容器自体はかなりの重量になる。

我が家は10kgの米を買うのが常だが、この7Lの容器で容器の重量で2.3kgなので5kgのお米を入れて7.3kgにもなる。

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こちらの15L入る27cmタイプで2.8kgなので、約13kgを持ち運ぶ……というのはちょっと現実的では無いな。高さが28.3cmというのも、置き場所を慎重に検討しなければならない理由の1つだ。

その辺りに目を瞑れば、結構良い感じだと思うんだけど。 はて、もうちょっと慎重に考えた方が良いのかな?

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