水槽の濾過を外部式にしたい

今日は妄想記事だな(苦笑

アクアリウムにハマると、色々な物を購入したくなる罠があちらこちらに仕掛けられている。

濾過装置もまた、そうした罠のウチの一つだ。

スドー 外部式フィルター スターペット エデニックシェルトV3 淡水・海水両用 S-295

新品価格
¥4,680から
(2013/9/5 時点)

舌を噛みそうな名前だが、一応国産品である。

日本はアクアリウム後進国で、ドイツのエーハイム等が業界では定番というか、定評があるというか。でも、エデニックシェルトV3はいろいろな拘りのある商品らしい。

濾過方式

以前、水槽と濾過装置とという記事を書いたが、前回紹介した水作エイトは投げ込み式の濾過装置で、お手軽、初心者向けである。

現状の水槽だと、水作エイトくらいでも十分と言えば十分なのだが、水草をもう少し茂らそう!みたいな欲が出てくると、なかなか投げ込み式では難しくなってくる。

そこで濾過能力を高めることを考えると、上部式濾過か外部式濾過という話になってくる。

上部式濾過装置

上部式濾過装置のメリットは、投げ込み式より濾過能力が高く、初期投資はそこそこ安価。メンテナンスは比較的容易、といった結構優秀な子だ。

トリプルボックス450

新品価格
¥2,300から
(2013/9/5 時点)

まあ、安価と言ってもこれくらいのお値段は覚悟する必要がある。

問題は、40cm水槽という中途半端な大きさの水槽(規格水槽と呼ばれる大きさは、30cm、45cm、60cm、90cmといった感じになる)では、選択肢が極端に少なくなるということだ。

ニッソー スライドフィルター360Jr

新品価格
¥3,654から
(2013/9/5 時点)

こういった、幅調整機能がついている物を使うしかない。

そしてもう一つ欠点があって、メジャーな60cm水槽レベルであれば、濾材やら何やらを詰め込んで適切な濾過力を発揮してくれるのだが、小型水槽ではそうしたメリットが薄くなってしまう。

外部式濾過

一方の外部式濾過となると、大御所エーハイムが出てくる。

エーハイム エココンフォート 2232

新品価格
¥5,036から
(2013/9/5 時点)

利点は、水槽の見た目がすっきりすること。濾過能力は比較的高いこと。上部式のように水槽の上がふさがらないこと。水草水槽で二酸化炭素添加をする際に、二酸化炭素を逃がさないこと。等々がある。

どの方式にする?

生体メインでやるか、水草メインでやるか、どちらに重きを置くかで、この選択肢は変わってくる。

ちなみに、このほかに底面フィルターというものがあるのだが、水草を使った水槽向きでは無い。

理由は簡単で、根を張る水草と底面フィルターとは相性が悪いからだ。マットに根が絡むと、フィルターの掃除ができなくなると言う悪夢が(苦笑

スドー 外部式フィルター スターペット エデニックシェルトV3 淡水・海水両用 S-295

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¥4,680から
(2013/9/5 時点)

で、冒頭のスドーのエデニックシェルトV3に惹かれる理由だが、単純に小型水槽向けであることだろうか。

上のエココンフォートなんか良さそうだけれども、流量が多すぎるのがネックで。

40cm水槽で水草をもさもさと増やしている現状では、V3に惹かれるのだけれど。

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