2013年9月27日金曜日

シリコンパッキンは定期的に洗浄しよう

お弁当箱や水筒などに使われているシリコンパッキンだけど、これがなかなか定期的に買い換えないとダメなくらい汚れる。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ディープパープル JNL-500 DPL

新品価格
¥2,394から
(2013/9/27 時点)

こんな感じの水筒も、パッキンあってこそ性能を発揮できるから、定期的に洗浄しないとダメなんだけど……。

 

我が家の水筒のパッキンがカビちゃった(涙

予備のパッキンを用意しよう

大抵の商品には予備のパッキンが用意されている。

上の商品の交換部品は、「取扱説明書」に明記されている。

交換部品

商品を購入する際には、こうしたパッキンも予め手配しておくことをオススメする。

真空断熱ケータイマグ JNL パッキンセット

新品価格
¥315から
(2013/9/27 時点)

割と大きな売り場だと、パッキンだけ扱っているところもある。そういった場所は要チェックだ。

Amazonで入手する場合は、送料もチェックしておこう。下手すると、パッキンの値段よりも送料が高く付く場合もあるから。

 

で、パッキンの予備を予め買って置けば、無くしたり壊れたり、カビたりした場合にも、直ぐに対応できる。

予備を持っておくのは絶対にオススメだ。

 

洗浄する場合は
水気を切って乾かす

でも、水筒やお弁当箱って洗うのは面倒だし、「汚れてないから大丈夫だ!」と、放置しがち。

なのだが、使用毎にパッキンを外して洗い、水気を切って乾燥させておく

これが重要である。

 

でもまあ、毎回出来るわけでもなし、割と放置気味になってしまうのが、実情である。

そういう場合は、こちら。

 

酸素系漂白剤を使おう

重要なのは「酸素系」というところだ。

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤

新品価格
¥333から
(2013/9/27 時点)

この辺りなら洗濯槽の掃除とか色々出来るので買って置いて損は無いぜ?

酸素系漂白剤を使う場合、温度に気をつけよう。ぬるま湯(30~40℃)に溶いて、汚れを手早く落としたパッキンを浸け置きする。これだけでOKだ。

ついでに、水筒の中にも酸素系漂白剤を溶いた液体を入れておこう。

時間にして3時間程度(30分ほどで効果が出始めるが、しっかり浸けておこう)。

キッチンハイター 粉末酸素系 大 【HTRC8】

新品価格
¥395から
(2013/9/27 時点)

有名所のキッチンハイターは、どの家庭にでもあるとは思うが、オススメしない。ああ、別に花王の製品だからダメ!とかいうんじゃない

使うなら、成分表示を良く確認しようという話。

だって、キッチンハイターには塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の2系統があり、シリコンパッキンに塩素系はオススメできない。

ハイター 大 【HTRC8】

新品価格
¥263から
(2013/9/27 時点)

この人は塩素系(成分表示を良く確認し、次亜塩素酸ナトリウムが含まれていれば塩素系で間違い無い)なので、 要注意だ。

塩素系の漂白剤は総じて、漂白効果は高いが、臭いもキツイ。

漂白して、その後、煮沸でもすればまだマシになるが、それでも塩素の臭いが染みついてしまうので、出来れば避けたい。

気をつけずにキッチンハイターを選ぶと、プールの臭いに悩まされる羽目になるぜ?

あと、塩素系は、漂白効果が高いことと引き替えに素材への攻撃性も強い。シリコンパッキンの劣化を早めるので、オススメしない。

週1くらいのペースが良い

毎日洗えば、ささっと洗うだけでも割と綺麗長持ち!ってな感じで使っていけるが、毎日漂白、って訳には行かない。

漂白するなら週に1回くらいのペースで、週末に纏めてやってしまうのが良いだろう。

 

清潔なパッキンを使えば、気分良く水筒やお弁当箱を使えるしね!

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

 

0 件のコメント :

コメントを投稿