2013年9月2日月曜日

アイロン台を探せ

さて、アイロンを物色しているという記事は書いた。

ナルホド、探してみると色々な種類があり、目的によって選ぶのが正しいようだ。それじゃあ、アイロン台のほうは?と、ちょっと気になったので調べてみた。

……色々あるみたいだね。

アイロン台 解決プレス デラックス

新品価格
¥2,980から
(2013/9/2 時点)

3000円近くするアイロン台もあるようだが、探すと1万円以上のものもあったりして。一体何がそんなに凄いのか?

アイロン台の機能

何の変哲もないアイロン台にも、実はいろいろな工夫があるということを知って、目からウロコである。

アルミコート

まずは、アルミコート。表面にアルミニウムがコーティングしてあるタイプで、銀色をしているものは大抵そうらしい。

どんな効果があるかというと、簡単にいえば熱を反射することで、効率アイロンをかけようという発想らしい。確かに、熱で生地に折り目をつけシワを伸ばそうというのだから、熱を反射すれば効率良いアイロンがけが出来るような気はする。

アルミ

メッシュ構造

最近は、スチームアイロンが流行っているが、このスチーム、アイロンをかけている時に使うので、記事の中に適度に浸透して素早く抜けてくれるのが望ましい。

スチームによって皺伸ばしや折り目をつける効果がある一方で、変な場所からスチームが漏れてくると火傷しかねない。メッシュになっていれば、スチームが生地を通りぬけ、アイロン台を通り抜けてくれるので、アイロンがけがパリッと仕上げられる。

メッシュ

人体型アイロン台

説明するより形を見せたほうが分かりやすいね、これは。

人体型 アイロン台 トルソープレス G-1 YJ-3673

新品価格
¥1,601から
(2013/9/2 時点)

ワイシャツ等は特に人体の形に裁断、縫製されているものだから、当然、人体型のアイロン台のほうが服がフィットし易い。ただ、人によっては扱いづらいと感じるようなので、アイロン台の形状、タイプは慎重に選ぼう。

この人体型 アイロン台 トルソープレス G-1 YJ-3673は、腰のクビレの部分があるので、女性用のシャツなどをアイロンがけするには良いようだが、男性用のワイシャツなどは、イマイチ使いにくいという評判である。

スタンド型アイロン台

このタイプのアイロン台は、立ちながらアイロンをすることを前提に考えられているようだ。

スタンド式人体型アイロン台 プレミアムアルミコート YJ-4620

新品価格
¥3,481から
(2013/9/2 時点)

たってアイロンがけをするメリットは、広い面をアイロンがけしやすいことと、体重を使ったアイロンがけができるので、仕上がりがよくなるという点だろう。

こちらのスタンド式人体型アイロン台 プレミアムアルミコート YJ-4620は、13段階に高さを変えられ、椅子に座った状態でもアイロンがけができるそうで、床に座っても、椅子に座っても、立ったままでもアイロンがけが出来る一品だ。

マダムサイトウ 袖付き立体アイロン台スタンドタイプ MS-17

新品価格
¥18,600から
(2013/9/2 時点)

こちらはビックリなお値段だが、価格相応にどっしりとしており、アイロンがかけやすいと好評なようだ。

袖口にアイロンがけするには

割とアイロンがけしにくいのが袖口だが、これも専用の台があったりする。

Xワンタッチ式仕上馬 アルミコート

新品価格
¥1,960から
(2013/9/2 時点)

袖口仕上げのためだけにアイロン台を出すのか!と、うんざりするが、出してくるだけの価値はあるらしい。

個人的には手早くアイロンを掛けたい派なので、こう言った専用台がどこまで便利かは懐疑的だが……、このくらいの価格ならば試してみても良いかもしれない。

 

アイロン台は好き嫌いがあるようで、スチール製のフレームに布を貼ったパターンが嫌いな人は、木製の台に布を貼ったタイプを愛用している模様。

シンプルな形状の台は、収納するのにも邪魔にならないなどのメリットがあるし、人体型やスタンド型は好きな体勢でアイロンがけが出来る点では素晴らしいと思う。が、実際使ってみないとこればっかりは……。

 

1000円くらいの安物を使っているので、ここいらで少しお高いのに手を出してみても良いかもしれない。


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