2013年8月28日水曜日

アイロンを探す

我が家のアイロン、そろそろ8年目に突入する。アイロンとしては、それ程長く使っているわけでもないが、コードレスを始めて試したこともあって、使い勝手はそれなりのような気がする。
だが、スチーム部分がカートリッジ式で、このカートリッジ部品がプラスチック製ということもあってか、壊れてきて水漏れするようになった。未だ使えなくは無いが……。
新品価格
¥3,428から
(2013/8/27 時点)
流石に修理も難しいだろうから、そろそろ買い替えを考えなければならないようだ。




コードレスアイロン、という選択肢
アイロンを選ぶポイントのうち、コードレスか否か、という点は大きな見極めポイントだろう。
コードレスアイロン
コードレスアイロン、というのはその名の通り、アイロンに電源コードが無く、充電池を内蔵して、アイロン台に置くことで充電するタイプだ。
新品価格
¥6,600から
(2013/8/28 時点)

この辺りが正にそんな感じの商品だ。
充電池を内蔵しているので少々重いが、取り回しが軽く、細かい動きをする際にはコードが邪魔にならないという利点がある。
欠点は割と頻繁に充電する必要がある点だろう。
向き不向きで言えば、薄手のシャツ、Yシャツなど、アイロンをかける側を頻繁に向きを変える必要のあるような物であれば、向きを変える度にアイロン台に置くという作業が発生するため、充電の煩わしさを感じることは無いと思う。

コード付きアイロン
根強い人気をもつコード付きは、充電が必要ない代わりにコードでコンセントに繋がれている。
新品価格
¥2,006から
(2013/8/28 時点)
利点は、充電の必要がないので電源さえ入っていれば、アイロンをかけ続けることが可能である点だ。
例えば直線部分が長く、比較的地の厚いズボンなんかをアイロンがけする場合には、コード付きのほうが重宝するだろう。
スチーム機能を内蔵していれば、スチームのパワーが持続するとか、色々メリットもある。
欠点はコードレスの逆かな。取り回しの際にコードが邪魔に感じる、アイロンの向きを変えると、コードが……。テーブルクロスなどの大きなものをアイロンがけするには、少々厄介かも?
スチームアイロンか、ドライアイロンか
現在は、割とスチームアイロン全盛という気がするのだが、ドライアイロンもそれなりに人気がある。
スチームアイロン
スチームアイロンは、水をタンクに入れて熱でスチームを発生させ、そのスチームを使って皺伸ばしをするアイロンだ。
上で紹介したアイロンは何れもスチームアイロンだが、豊富なスチームの量を誇るティファールの物などが結構人気らしい。
新品価格
¥11,181から
(2013/8/28 時点)

この辺りだと、最大100g/分のスチームが発生できる。このため、衣類をハンガーにかけたままで、スチームを吹きつけてシワを伸ばすなんて芸当も可能である。例えばスーツなんかのシワを伸ばすのには、割と重宝するようだ。
プロのクリーニング屋さんも、大容量のスチームを使って皺伸ばしをするそうなので、その効果は折り紙つきといえよう。
ただ、スチームを使うって事は基本高温で使う為、一部の機種を除いて、高温に弱い生地には使いにくいという欠点もある。絹や合成繊維、アクリルなどの素材のものは、低温でアイロンがけが望ましく、この辺りにアイロンがけするのであれば調整が可能かどうかを気にした方がよさそうだ。
ドライアイロン
一方で、ドライアイロンも一定の人気がある。
新品価格
¥3,236から
(2013/8/28 時点)

ドライアイロンのコンセプトは、熱量と重みでシワを伸ばしていくというもので、使う前に霧吹きなんかで生地に水分を含ませてからアイロンをかけるやり方になるそうな。昔はドライが多かったと思うんだけど、スチームが優勢になった背景には、スチームの作用でシワを伸ばしやすい、という点がウケたんだろうな。
尤も、ドライアイロンに根強い人気がある理由は、スチームを使わないので、アイロン自体が軽いことと、アイロンの立ち上がりが早いことが挙げられるだろう。
また、スチームを使うとどうしてもアイロンの温度が低下してしまうので、ドライアイロンのほうがしっかりと皺伸ばし出来るというのもポイントだろう。
温度調節も容易なので低温でのアイロンがけも可能と、意外に万能選手である。
そうは言っても、重さが無いことと、スチームを使わないので、頑固なシワや地の厚い生地にアイロンをかけるには、押し付ける力が必要になってくる。 使うシーンを選ぶアイロンだと言えるかもしれない。
アイロンの表面コーティングは意外に重要
幾つかの種類を説明したが、このほかにもアイロンを選ぶポイントがある。
それは、生地に触れるアイロン面のコーティングだ。各社色々と工夫されているが、ティファールなどは、セラミックを使った特殊なコーティングを施しているし、ボロンコーティング(これもセラミックの一種ではあるのだが)が施されたものは、高温でも動かしやすいらしい。
如何に生地との摩擦を少なくするか?がポイントであるので、安物は安物なりの事情があると理解した方が良い。

我が家に必要なのは
我が家では、毎日Yシャツにアイロンをかけ、時々ズボンにプレスをすることを考えると、中級機くらいが良い様に思える。
こうやって考えていくと、割とティファール辺りはお買い得かも知れない。
新品価格
¥3,709から
(2013/8/28 時点)
あるいは、東芝辺りかな?
新品価格
¥3,910から
(2013/8/28 時点)

うむ、この辺りはよさそうかな。ちょっとスチームの量が少ないのが気になるんだが……。
新品価格
¥4,963から
(2013/8/28 時点)

この辺りなら、良いかも知れない。
最近は両側が尖っている奴が流行らしいんだが、アイロンのスタンドに置くときに、どうなんだろう?こればっかりは触ってみないと。
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