テトラテスト 6 in 1 試験紙を使ってみた

先日から、買う買うと言ってきた「テトラテスト 6 in 1 試験紙」だが、早速使ってみた。

テトラ テスト 6 in 1 試験紙

新品価格
¥1,308から
(2013/8/23 時点)

感想を先に言っておくと、簡易に水質を検査するにはアリかな?という感じだ。

テトラ test 6 in 1
6つの項目が分かる

この商品、pH(ペーハー)と、NO2(亜硝酸塩)、KH(炭酸塩硬度)、NO3(硝酸塩)、GH(総高度)、Cl2(塩素)の6つの項目が1つの試験紙で把握できるというシロモノなのだが、1秒程度水槽の水に浸けるだけで、ある程度の目安が分かるという感じになっている。

● 検査できる水質

  1. pH : 魚の種類によって適正なpH値が異なる。
            (測定範囲 : 6.4~8.4)
  2. KH : 炭酸水素イオンの量に対応して変化し、pHに関与。
                          (測定範囲 : 0~20°dH)
  3. GH : 総硬度は水中のCa塩とMg塩の量で変化。
                          (測定範囲 : <3°dH~>16°dH)
  4. NO2- : 亜硝酸塩濃度が高いと魚が中毒死する。
            (測定範囲 : 0~10mg/L)
  5. NO3- : 硝酸塩量が多いとコケが発生しやすくなる。
            (測定範囲 : 0~250mg/L)
  6. Cl2 : 塩素は微量でも魚やろ過バクテリアに有害。
            (測定範囲 : 0~3mg/L)

メーカーの説明ではこんな感じ。

DSC_0418

試験紙はこんな感じの筒に入っていて、蓋には乾燥剤が仕込まれている。

 DSC_0417

試験紙を水に浸けたら、筒に印刷されている色と比較して、それぞれの濃度を把握することが出来る。

DSC_0416

使ってみるとこんな感じ。

慣れれば、結構手早く水槽内の環境を把握できるだろう。ただ、pHはあまりあてにならないらしいので、別途pH試験紙を買うと良いそうだ。

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