2013年7月9日火曜日

新商品、新たな飲料スタイルを提案する専用ボトルとdropと

面白いことを考えるものだな。

こだわり飲み物を専用ボトルで 次世代飲料が誕生

産経新聞 7月9日(火)11時31分配信

 特製の茶やコーヒー、果汁を専用ボトルで楽しむという、まったく新しいスタイルの飲料「マイボトルドリンク『drop(ドロップ)』」が8日、発表された。清涼飲料水などを展開するサントリー食品インターナショナル(東京)と、魔法瓶のパイオニア、サーモス(東京)が3年かけて共同開発した。中味とボトルのコラボレーションという「次世代飲料」。10月下旬から店頭にお目見えする。

缶ジュースやペットボトルも日々進化しているようだが、日本では甘いだけのジュースなんかはそろそろ飽きられてきている様に思う。

今回のこの話、魔法瓶メーカーと食品会社がタッグを組んだところが面白い。

drop4

drop3

新しいスタイルの飲料は、まずサントリー食品が開発した「dropポーション」(1個90円)を、サーモスが開発した「drop専用真空断熱ボトル」(1980円)にセットする。

drop2

ボトルのレバーを押すとポーションが開いて中味がボトルに入り、そこに水やお湯を加える。真空断熱ボトルは密閉構造なので、2~3時間たっても香りや味わいが入れたてのまま楽しめる。

なるほど、面白そうだ。

ラインナップは12種類。

  • 白桃烏龍茶
  • 太陽のアセロラ
  • HOTでおいしいオレンジ
  • 深入りエスプレッソ
  • ジャスミン茶
  • 抹茶入り緑茶
  • ベルガモットアールグレイ
  • マイスターブレンド
  • 芳醇カシスコーヒー
  • あまとろ梅
  • 焦がしキャラメルコーヒー
  • 香る烏龍茶
  • http://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/about/#id=taste

ふーん、フレーバーティーの類ってことだね。

なかなか興味深い。

 

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