2013年7月18日木曜日

水槽用ライトは結局どうする?

さて、水槽用のライトで随分迷走してしまった。

2つの記事でああでも無いこうでも無いと考えたが、随分思考が散らかってしまったので、とりあえず情報を整理していこう。

注:関連記事のリンクを貼っておきます。

別ブログの記事です。


水槽の目的
迷ったら基本に立ち返る

まずは、目的を今一度確認しよう。

第1目的は、現在我が家で稼働中の30cm水槽の生体密度が高すぎるので、水槽の高密度化の緩和だ。

第2目的は、新たな40cm水槽を立ち上げるに当たって、水草を植えてみたいということ。

この理由は色々ある。例えば、見栄え的に水草があったほうが良さそうだ、とか、酸素を供給しているけれども、ある程度は酸素を自給させたいとか、水槽の汚濁の緩和を図りたいだとか、そんなところだ。が、一番の動機はやってみたいということだろう。

 

そんな訳で、水槽用の照明が必要だというところまで来たわけだが、選定方針を確認しておかねばならない。

 

我が家の水槽用の現状と、今後の方針

ピンからキリまである水槽用の照明だが、我が家の水槽の現状、つまり、生体がザリガニ1、ヒメダカ10、アカヒレ6、ミナミヌマエビ4という状況で、何れもヒーターを必要としない生きものたちを選んでいる、というのがポイントとなる。

ヒーターはランニングコストもかかるので、出来れば遠慮願いたい。

なので、水槽に植えられる水草も自ずと決まってくる。

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○ オオカナダモとも呼ばれる、ヒーター無しでも育つな水草。
○ 丈夫で、光は弱くても成長する。後ろに配置するのが良い。
○ 流木などに活着しやすく、ヒーター無しでも育つ。
○ 弱い光でも育つが、強い光のほうが美しく育つ。

とりあえず考えられる候補はこの2つ。

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○ 後ろに配置する候補としてはこの手の大型の水草が映えそうだ。
○ ヒータなしOKで、強い光を好む。
○ 前に配置する候補としてはこれ。成長は遅いようだ。
○ ヒーター無しでOKで、強い光が好み。

この4種類くらいが候補だ。

となると、ある程度光量を確保したい。それと、なるべくまんべんなく光が降り注ぐようにしたい。

 

低コストを優先したい

あと、これは割と大事なことだが、僕自身は趣味にお金をかけられる立場に無い。

よって、可能な限り低コストで抑えたいのが本音だ。

そもそも、ザリガニ飼育と言うところからスタートした話なので、どうしたってザリガニ君は水槽から追い出す訳にはいかない。

 

高価な魚を買って食べられるのもちょっと、と言う気がする。

 

そんなわけで、低コストの環境を構築するのが前提になるのだ。

 

我が家の水槽に適したライトは?

以上の方針を元にもう一度考え直してみよう。

候補はこの3つだ。

  • 水槽用の照明として商品化されているものを選択する
  • LEDテープを利用する
  • 蛍光灯を利用する(電球タイプ)

我が家の水槽事情から、30cm水槽と40cm水槽に対応する照明が欲しい。となると、今のところの水槽用照明として商品化されているものの中で一番の候補はこれになる。

エコリオ

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枠付き水槽にも対応してくれているのが嬉しい。スペース的な問題も気にしなくても良さそうだ。ただ、これを2組となると6000円を超えてしまうのがネックかな。

LEDテープ利用

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セットで買って、水槽2つ分の照明を作ると、4000円程度。ただし、放熱板としてアルミニウムチャンネルかプレートを用意してフレームを作ってやる必要性を考えると、あまりお安くは無いだろう。ああ、ACアダプターは割と自宅に転がっている可能性はあるだろうから、もう少しお安くは出来るハズだ。

一番、フレキシブルに対応できるが、色々と考えてやらないといけないのと、自作なのできちんと出来るかは未知数。

 

蛍光灯(電球タイプ)利用

あとは、電球タイプの蛍光灯を使ってやる方法があるが、1灯だと影が出来やすいので、少なくとも2灯は欲しい所。

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電源関連だけは、友人の助力を仰がねばならないが、 2カ所作って3000円以内に収まるコースだ。自分で施行できないのが辛いところだが、電球交換式にしておくと球切れの時に交換が容易だというメリットもある。

……防水加工が出来ないところがちょっと辛いな。あと、ある程度の高さが必要になる点も、考慮しなければなるまい。

結局

色々考えていくと、どうやらLEDテープを使った方式が一番リスクが低くて済みそうだ。

よし、失敗を怖れずにやるぞ!(苦笑

 

あー、失敗して製品化されている奴買っちゃいました!というオチはあるかも知れないので、ご了承を。

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