2013年6月18日火曜日

水筒を洗うときには、パッキンも取り外して洗うべし

意外に面倒なのがパッキン付きの水筒の洗浄だ。お茶くらいならば良いのだが、ジュースなど入れた日には、しっかりきっちりと洗っておかないと大変なことに。
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(2013/6/18 時点)
何が起こるかは体験してみれば分かるが、絶対にオススメはしない。
しっかりと水筒を洗うべし!

水筒のパッキン
水筒のパッキンは、次のような状態で取り付けられている。
水筒1
オレンジ色で囲んだ2つが直飲みタイプの水筒のパッキンである。
水筒2
取り付け方も非常に簡単だ。
何れのイラストも説明書から持ってきたものだが、取り付けで先ず困ることは無いだろう。

パッキンの裏側に溜まる汚れ
ところで、この水筒のパッキンなのだが、何故だかパッキンの裏側に汚れが溜まりやすい構造になっている。
このため、取り外してよく洗うというのが基本なのだ。

もし、パッキンを取り外さずに水筒を洗っていると、この裏に汚れが溜まって、食中毒などを誘発することになりかねない。特に、夏場には注意して欲しい。
まあ、お弁当箱のパッキンほど神経質にならなくても良いとは思うが、それでも、用心するに越したことはない。
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(2013/6/18 時点)
この手のブラシを用意しておくと便利だ。

予備パッキンを用意しよう
ところで、この水筒のパッキン。しばらく使っていると、パッキン自体が汚れてくる。
これはパッキンがシリコーンゴム製なので、ゴム表面にある亀裂などに汚れが入りそれが元でカビが生えたりといった状況になる為である。
黒ずみ程度ならば、3ヶ月も使っていれば発生してくる。
こうなると衛生状態を保つのは容易ではない。
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(2013/6/18 時点)
シリコンパッキンなので、煮沸消毒などにも耐えられるし、漂白剤などを利用しての殺菌も有効だが、ゴム製であることを考えれば、1年サイクルくらいで交換したいところ。

幸いに、安価に手に入る上にamazonでも購入可能ときているから、水筒と一緒にパッキンも購入しておくことをお勧めする。
なお、パッキンを購入する際には必ず説明書で型式等を確認のこと!

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