M705 マラソンマウスを買ってみた

仕事でもPCを使うので、会社用に買ったワイヤレスマウスである(買ったといっても会社の金であるが)。
新品価格
¥4,309から
(2013/5/10 時点)

個人的にはLogicoolのマウスにこだわっており、家ではM570を愛用している。が、会社でトラックボールはどうよ、と思ったので、会社で使うやつはM705を選んだ。
驚異的に電池の寿命が長いマウス
M705の電池寿命はおよそ3年。
まあ、使い方によっても変わるのだろうから、3年持つかどうかは不明だが、電池寿命が長いに越したことはない。あ、現行品はM705rという名前になっている。ちょっと値段設定が安くなっている以外、M705との差が分からない。

ちなみに、M570の方も最大18か月とかなり電池寿命は長いようだが、流石に3年には及ばない。

仕事で使うのだから、ある日電池が切れていた、ということになったら寂しい思いをするのだが、一応、インジケーターが電池残量を知らせてくれるらしい。ホイールの下にある緑のランプが赤くなったら、電池残量が怪しいということのようだ。
機能を割り当てられるボタンは7つ
通常の右クリック、左クリックに加えて真ん中にホイールが備えられる構成になっている。
M705F
ちょっとわかりにくくて申し訳ないが、こんな感じだ。ホイールは高速回転が可能になっていて、ホイールボタンの下にあるボタンでロックをしたり解除したりする。
高速スクロールは、使ってて気持ちがいいほどするするとスクロールする。
M705
こちらがマウスのサイドのボタン3つで、初期設定では割り当てがなされていない。
サイトからダウンロードして、コントローラをインストールすれば、好きなように機能を割り当てられる。
無線マウス
嬉しいのは無線マウスなので、PCと線で結ばれていない点だ。これだけ無線マウスが普及した背景がわかる、ってくらい快適だ。
USB
こんな感じの小さなアンテナをUSBにさすだけで、とりあえずは認識してくれる。
サイトからコントローラをダウンロードすればさらにいろいろな機能が使えるのも嬉しい。
使ってみて
掌にフィットする大きさ
男性の手のひらにちょうどフィットする感じで、なかなか握り心地は悪くない。
動かした感じも違和感がないので、ストレスないマウス操作ができる。
まあ、この辺りは個人差があるので、万人にお勧めできるとは言えないのだが、高いレベルでまとまっている感じはする。
ちょっと重い
これがちょっと気になったのだが、このマウス、意外に重い。
電池2本内蔵して135gなのだが、僕はどうやらマウスを持ち上げる癖があるらしく、地味に重さが響く。

ただ、面白いのは乾電池1本でもマウスが使える点。1本だと111gと若干軽くなる。おかげで、操作がちょっと楽になる。
重心バランスが変わるので、2本あるうちのどちらの乾電池を抜くのかでも操作性が変わってくる。
マウスを持ち上げる癖がある方は、注意した方が良いだろう。
……まあ、僕もこいつを使ってみるまで気が付かなかったので、どうしようもないが(苦笑
スクロールが快適
高速スクロールなんて使わねーとか思っていたのだけれど、意外に使い勝手が良い。
Wordで文書作成する機会が多いのだけれど、目的のところまでスクロールするのは非常に軽快になった。
病み付きになりそうである。
後は使用してみて
正直、使いだしてまだ1週間程度。
そのうち色々わかってくることもあるかもしれないので、気になったことがあれば追記していきたいと思う。

が、今のところはかなりお勧めのマウスだといえると思う。
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