2013年5月4日土曜日

ファミリーキャンプで役立つ小物:火起こし

ファミリーキャンプの準備をしようで、ファミリーキャンプについてちょこっと話をした。
折角なので、初心者向けの話を、もうちょっと膨らませてみようと思う。まあ、シリーズ化するほどネタは無いのだけれど。
まずは火起こしについてである。
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(2013/5/3 時点)

キャンプの醍醐味はやっぱり火起こしが基本になる。意外に面倒で、ネックになるのもこの火起こしだ。
キャンプで使う薪
キャンプ場では大抵燃料用の薪が売られている。
割高ではあるが、流石に炭を持っていくよりはマシといった程度の価格設定だ。現地で一束500円~600円程度の値段設定のところが多いように思う。

ネットでも薪を購入できる時代ではあり割安に購入できるが、荷物になるのは遠慮したいところ。
ちなみに、家の近くに製材所がある方は「薪売ってませんか?」と聞くのもアリだ。安く廃材を分けてもらえる場合もある。荷物になることには変わりないが。
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¥880から
(2013/5/3 時点)
結局、荷物になること覚悟でコストをとるか、手軽さを採って現地調達するか、どちらかだ。が、ビギナーにはキャンプ場での購入をオススメしたい。ワザワザ荷物を増やすことはないからだ。

薪の量については、現地で相談しながら決めると良いだろう。1家族2束位は使うと思われる。
火を点けるには
着火剤
火起こしに慣れている方であれば、着火剤など不要だ。が、あれば結構便利ではある。
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薪のコンディションも、その日によって異なるので、湿っているような場合には燃えにくい。キャンプ場で購入する類の薪は、しっかりと乾燥してある場合が多く、多少雨に当たっても中まで水分を含むケースは滅多にない。だが、前日などに雨が降ると、表面が濡れて水分を含むなんてことは珍しくない。

そんなときでも、着火剤が用意してあれば有れば火起こしは楽にはなる。火がつきさえすれば、若干湿っていても薪を燃やすことができるからである。
チャッカマン
火をつけるに当たっては、マッチでも良い。が、この手のアイテムは非常に便利だ。火との距離が遠いことで、狙った位置に着火が出来るからである。
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(2013/5/3 時点)
高いものでもないので、ぜひ用意しておきたいところ。
バーナー
だが、僕の一押しアイテムはこいつだ。
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このバーナーは、カセットガスボンベに取り付けて使うタイプで、夏のキャンプであれば間違いなく大きな戦力になってくれる。
残念ながら、ガスボンベを使う関係上、冬期は威力半減どころではない。だが、夏季であれば着火剤が無かろうと、相手が少々湿っていようと、簡単に火を点けることが可能だ。
もちろん、子供が遊ばないように手の届かないところに置いておく必要はあるのだが。
火起こしアイテム
火起こしアイテムとして持っていくと便利なのは、上の3つのほかには、新聞紙が挙げられる。
新聞紙は丸めて使う、捻じって使う、等工夫次第で火起こしに絶大な威力を発揮する。
後、洗い物をする時や、食材を切るときなどにも使いまわせるので、実に便利。

火起こし限定であれば、牛乳パックなどもお勧めだ。割と火を点けやすく、更にそこそこ火の持ちも良い。嵩張るものでもないし、少し用意しておくと、スムーズに火起こしができると思う。
バスバーナーも便利
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(2013/5/3 時点)
キャンプなのだから、薪で!という硬派な方には疎遠かもしれないが、薪で火起こしというのは意外に手間がかかる。
その点、このバーナーであれば、ちょっとしたお湯を沸かしたり、という時に便利だ。
キャンプでは食事の際には炉を使う、というキャンプ場が多いため、寝る前にちょっとコーヒーでも、なんてことはなかなか難しいのが実情なのである。
よって、こうした小道具をつかってささっとお湯を沸かしてお茶を飲む、あるいはカップラーメンを食べる、なんてのも、なかなかオツなものである。

気合の入った方なら、ツーバーナー式のガスコンロだの、色々紹介する話になるのだが、ファミリーキャンプはお手軽に、がモットーであると信じているので、この辺りのアイテムまでが無難かと。

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