ファミリーキャンプの準備をしよう

今年はまだ肌寒いのだが、GW頃になってくると、収納の奥に仕舞い込んでしまったテントなどを引っ張り出して、使えるかどうか確認し、虫干しくらいはしたいものである。

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しかし、初めてのキャンプならば、いきなりテントから入るのではなく、バンガローなどを借りるのが無難だ。




テントを使った方が良いか?
キャンプをするならば、テントで!と、意気込んで行ったは良いけれど、山の天気は変わりやすい。
家から出かけるときは晴れていても、現地に着いたら天気が怪しい、なんてことも珍しくはない。

バンガローをお勧め
雨の中でテントを設営、なんてことになったら、慣れている人でも「うわぁ」という気分になる。テントの設営を手際よく行えないなら、間違いなく悲惨な状況になるわけだ。

だから、初心者でキャンプを1泊なんて考えているのであれば、迷わずバンガローを借りよう。一緒に子供をつれていくのであれば尚更である。
バンガローを借りれば、少なくともテント設営時の惨劇みたいな事は避けられるし、最近は設備も充実していて、電気、水道、キッチン、バス、トイレも付いて4~5人ならば2万円以内で借りられるところも少なくない。

単に寝るだけ、というバンガローなら、1万円以内であるが……、こちらは正直あまりお勧めしない。割と中途半端な設定が多いからだ。
バスが無くてもせめてシャワーとトイレ位付いているのが望ましい。

何故か?キャンプで一番気になるのはやっぱり水回りだ。
色々泊まってみたが、寝るだけのバンガローは、割と手入れの行き届いていないところが多いのである。水回りがあれば、それなりに手入れが必要となるからか、あるいは最近作られたものが多いからか、割と清潔感が高い場所が多かった。

デイキャンプで済ませるという選択肢もあるが、一泊した方がいろいろ楽しめるし、親としては体も楽だ。それに、キャンプの夜は格別である。子供にとってもそうだが、大人にとってもその雰囲気は中々日常では得られない。
そんな訳で、出かけるときには最低限、ネットなどで事前情報を確認しておくと良い。
コテージという選択肢
もっと優雅に過ごしたいならコテージに泊まるという選択肢もある。
食事はついてくるし、清潔感もぐっと増す。
バーベキューをすることができる場所も多い。

ただし、料金的には一人当たり1万円、とかいうところも多いので、むしろどこかの宿屋に泊った方が良いくらいかもしれない。この辺りは、何をメリットとして泊まるか?にかかってくるだろう。

テントを使うなら
テントを使うことを考えるのであれば、料金は格安で行ける。

この場合は、キャンピングカーを用意するか?という選択肢も含めて考えると良いだろう。
キャンピングカーは一泊二日で4万円弱で借りられる。
コスト的には、自家用車+テントよりは高くなってしまうが、車内に寝るスペースがあったり、簡易キッチンがあったりと、結構便利にできている。
コスト的には、バンガローを借りるよりは高くつくが、そもそも移動にレンタカーを、という選択肢を考えているのであれば、割安となるだろう。
まとめ
話が発散してしまった部分もあるので、まとめておこう。
バンガロー
コテージ
テント
コスト
1家族で5千円~2万円
付属設備による
1人辺り1万円~
ホテル等と同等
テントを持ち込めば場所代のみ
食事
自炊
施設によっては室内で調理可能
食事付きが多い
バーベキュー等できる設備も
自炊
寝具等
貸し出す施設あり
備え付けられるケースが多い
自分で用意する
手軽さ
屋根がある分、テントより手軽に利用可
基本的には宿泊施設と同等
自力で色々やる必要あり。
こんな感じだろうか。施設によっても違うので、各自調べて欲しい。

食器の用意は必須
キャンプ場では色々なものがレンタルサービスされているので、体一つで行っても楽しめるところは多い。
だが、僕としては、最低限、食器、カトラリー、コップは持っていくのは必須だと思っている。
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食器の用意が必須だと考えている理由は幾つかある。が、一番の理由はコストだ。
だって、1セット500円とか1000円とか価格設定しているところも珍しくないのに、セットで買っても1000円しないものも結構ある。
持っていれば、数年は使える。

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しっかりしたものを揃えよう、と思って買っても、この程度のお値段で揃うわけである。
年に数回キャンプをするような家庭なら間違いなく買いだろうし、年1回しか行かない、という家庭でも、上のセット位で済むのであればそれに越したことはないのである。
紙製のコップやお皿も念のために用意した方が無難だが、こうしたシッカリしたセットを持っていれば、便利だ。

そうそう、お箸は割り箸が良いだろう。いざとなれば燃料にもなるし、火の傍で使うのでプラスチックは宜しくない。
洗い物にも割り箸が使えることもあって、重宝することが多いのだ。
ファミリーキャンプで役立つ小物 : 食器 
こちらの記事でもう少し詳しくやっているので参考にして欲しい。
調理器具は借りるのも手
キャンプの定番カレーや、バーベキュー。その手のセットを用意するのは意外に割高である。

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こういった飯盒に加えて、鍋、釜、包丁、まな板、おたま等、色々と準備するのも大変である。
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こうしたクッカーもセットで売っているのだが、はっきり言ってこのレベルでは中途半端なものが多い。
ぜひとも、キャンプ場で貸しているかどうかを調べて、レンタルしているようならば、借りることを選択肢に入れた方が良いと思う。

無論、揃えることは、気分を高めるうえで良いとは思う。

だが、揃えるつもりならば、もう少し良いものを選ぶべきだと、個人的には思うわけである。このあたりについてはまた別の機会に。

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