掃除機を買おう

我が家ではマキタの充電式掃除機を使っている話を、以前にも何度かした
しかし、ハンディータイプはやっぱりハンディータイプ。しっかり掃除をしようと思うと、物足りない感じがしてしまう。
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¥29,900から
(2013/5/24 時点)
そんな訳で、普通のタイプも1つ持っていたのだが、最近なんだか調子が悪い。買うしか無いか?!



サイクロン式掃除機
ダイソン
サイクロン式で有名なのはやはりダイソンの掃除機だ。
新品価格
¥63,800から
(2013/5/24 時点)

しかし、音が大きい上に値段も高いので、おいそれと手を出せる訳でもない。
更に、海外製品は壊れた時に修理が面倒な場合が多いので、個人的にはちょっと遠慮したい。
シャープのサイクロン
では国内メーカーはどうか?
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¥9,200から
(2013/5/24 10:18時点)
国内メーカーも、サイクロン式の掃除機は作っている。 だが、注意して欲しいのは、国内でうっているサイクロン式は、ダイソンのそれとは異なる。
言葉は悪いが、「偽サイクロン」なのである。価格設定の安いものはその傾向が強い。が、掃除機にとって掃除ができることが重要なのであって、サイクロン機構が本物か偽物かなんて、割りとどうでも良いことだ。
三菱のサイクロン
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¥49,800から
(2013/5/24 時点)
無論、国内メーカーでも高めの値段設定をしているものは、サイクロン機構もしっかりしている。しかし、掃除機にこの値段設定で買う気になるのか?というのは又別の問題。
人によっては、4万も5万も出せない、という人もいるだろう。
我が家も例に漏れず、ちょっと抵抗がある。だって、掃除機にお金をかけるならば他の部分にお金をかけたい、というのが本音だから。
紙パック式の掃除機
そして、サイクロン式の掃除機を敬遠する理由として、掃除機の掃除が意外に大変だ、というのがある。
無論、メンテナンスのために掃除機内部も定期的にクリーンにしなければならないというのは分かる。が、以前使っていた安物サイクロンは、1回ごとに目詰まりランプが点きピーピーと警告音が出るようになってしまって閉口した。ハズレを引いた、という可能性もあるが、それ以来サイクロンには抵抗があるのだ。
東芝の紙パック式
そんな訳で、今さがしている掃除機は紙パック式である。
新品価格
¥6,980から
(2013/5/24 時点)
これなんかは比較的コストが安く、評価も高いわけだが、あまり安いのに手を出すとすぐ壊れるのではないか?という心配はある。 が、このヨコわざコンパクトヘッドというのはちょっと心惹かれる。掃除機の機能としてはヘッドの機能は結構重要で、掃除しやすいように首振り角度が確保されるものと、パワーヘッドが付いていて吸引力に優れるものが魅力的だ。
日立紙パック式
後は少々お値段が高くなるが、吸引力と排気に気を使ったものが良いかな。
新品価格
¥17,800から
(2013/5/24 時点)
この辺りまでが、我が家が手が出せる範囲だろうか?安価なもので手を打つか、或いは少々高価でも色々と機能が充実したものを狙うか。
また、狙いが定まったらレポートしたいと思う。

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