2013年4月9日火曜日

docomoがiPhoneを出すって

よくもまあ飽きもせず似たような噂がでてくるものである。

ドコモ、今夏にもiPhone投入へ 劣勢挽回狙う

2013.4.5 19:07
 2012年度の携帯電話の契約実績は、350万件の純増件数を獲得したソフトバンクモバイルが3年連続首位だったのに対し、最大手NTTドコモはこの半分以下にとどまり、大手3社の最下位となった。上位2社が主力製品とする米アップル社のスマートフォン「iPhone」をドコモだけが扱っていないことが大きな敗因であるのは明らか。打開策として、ドコモは今夏にもiPhoneを投入するとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130405/biz13040519080019-n1.htm

よっぽどdocomoからiPhoneが出ることに期待する人が多い様だが、これまでも幾度となく似たような記事はあった。

今回のニュースで気になる点は、docomoの公式発表ではないにせよ、ある程度具体的な数字が出ていることだ。
 ドコモの加藤薫社長は「(販売台数の)2~3割なら扱ってもいい」と述べており、iPhoneの販売台数は年間400万~500万台程度を想定しているもようだ。
そして、これと併せて、次のニュースを見ると、多少現実味が感じられるのも事実。
総務省が携帯電話やPHSといった機器などに、電波法に定める技術基準に適合しているかを認証する制度「技術基準適合証明」の公示ページによると、認証機関「ディーエスピーリサーチ」が9月13日付けでAppleのiPhone 5「A1429」に対して、「証明規則第2条第11号の3に規定する特定無線設備(W-CDMA方式携帯無線通信用陸上移動局)」の832.4~837.6MHz帯をサポートしていることを認証したそうです。
http://buzzap.jp/news/20121130-iphone5-foma-plusarea/
そして、こちら。
朝日新聞デジタル:ドコモ、「iPhone」採用に意欲-加藤社長「条件合えば」 – デジタル
朝日新聞社の報道によると、NTTドコモの加藤薫社長がiPhoneについて「互いの契約条件が合えば、ラインアップの1つとして扱いたい」と採用に意欲を示し、「販売台数が当社の扱うスマートフォン全体の2~3割なら受け入れ余地はある」とコメントしたそうです。
まあ、最近Appleが売り上げを落としているのとiPhone5の売れ行きが微妙であることを考えれば、Appleとdocomoが折り合う可能性は十分に考えられる。
中古価格
¥13,800から
(2013/4/9 時点)

ただ、docomoが相変わらず拘っているiモード、iアプリ系のサービスは、Appleにとって受け容れがたい条件とも言える。
逆にdocomoから言わせれば、販売するスマホの6割をiPhoneにするなどということはそもそも考えられないわけで。
ついでに、docomoと韓国は仲が良いので、サムスンと手を切れるならばAppleが乗り出してくる可能性は十分に考えられるが、その辺りの条件がクリアできるか否か?というところだと思う。
 
だとするならば、未だ「いつもの噂」レベルなのだ、という感じだな。

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