2013年4月8日月曜日

水筒を洗おう

我が家で活躍中の水筒は幾つか紹介した。

どちらも便利なのだが、水筒を使う以上は当然ながら内側を洗う必要がある。

くるくるまわるボトル用ブラシ

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(2013/4/8 時点)

我が家で使っているのはこんな感じの奴なのだが……、使い勝手が良いか?というと少々微妙だ。


ボトル用スポンジ

どうやら、膵島の中を洗う分にはスポンジタイプの方が洗いやすい感じである。

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(2013/4/8 時点)

水筒にはお茶を入れる関係上、割と茶渋が付く。象印の水筒も、サーモスの水筒も、内面にコーティングがしてあり、汚れがこびり付きにくくなっているので、あまり堅い素材でごしごしやらない方が良さそうだからである。

後は、柄が長いのもポイントだろう。

 

マイクロファイバー製ブラシ

気になっているのはマイクロファイバー製のブラシである。

マイクロファイバーボトル洗いブラシ

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(2013/4/8 時点)

汚れを落とす上でマイクロファイバー製の製品は優秀である。これまでも激落ちクロスだとかバスマットを紹介してきたが、この手の商品は相手を傷つけずに汚れを落とすという用途には向いて居ると思う。

ただし、頑固な汚れを落とすには少々向かないようだが。

 

そんなときは、重曹などを使うと汚れを落とすのが簡単になる。

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(2013/4/8 時点)

重曹は常備しておくとかなり便利だ。

 

クリーニングする際には

その関係の記事はまた紹介するつもりだが、重曹の使い方は簡単である。汚れがそれ程頑固でない場合には、重曹液を作って擦るだけでかなり酷い汚れまで簡単に落ちる。

頑固な汚れには重曹+酢、或いはレモン汁を混ぜてやると、更に汚れを落としやすくなる。

 

強力な洗剤を使ったり、漂白剤を使うのも茶渋を落とすには良いが、たいていの場合は重曹で何とかなる。

 

コップなんかの茶渋を落とすには、激落ちくんなんかも便利なんだが。水筒にはねぇ(苦笑

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