2013年4月5日金曜日

娘に買った鉛筆削り機

子供が小学生になると、鉛筆を使うようになる。僕なんかは、それ程頻繁に鉛筆を削る機会もないので、大抵手削りで済ませるが、小学生は毎日鉛筆を使うのでそうもいかないだろう。

クツワ 安心卓上鉛筆削り RS015PK

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(2013/4/5 時点)

そんな訳で、鉛筆削り機を買うに至った。

実はもっとちっちゃくて、鉛筆を回して削るタイプも家にはあるんだけれど、アレだと、色鉛筆の芯をポキポキ折っちゃうんだよね、娘が。

電動か手動か

今時の鉛筆削り機は色々な機能がついているのでビックリだが、先ずは電動鉛筆削りか、手動鉛筆削りかを選ぶ必要がある。

 

僕の個人的な見解としては、下の子が小さければ手動鉛筆削りの方が無難ではないか?という気がする。

電動鉛筆削り

最近の鉛筆削りは殆どが中国製なので、どれが良い、と言う話でもないのだが、ある程度機能がついているのが良いだろう。

レイメイ藤井 電動鉛筆削り ブラック RT551B

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(2013/4/5 時点)

この商品は、色鉛筆も削れるという高機能タイプ。色鉛筆は、芯が柔らかいので鉛筆削り機で削るとムダに削れたり、ポキポキ折れたりしてしまう。

こいつなら、ムダ削り帽子機能も着いているし、芯が詰まっても外すのは簡単だ。

手動鉛筆削り

電動との違いは、手で回して削る、故にコードが無いことなのだが、指を突っ込んでも作動しない、ということを求めるなら、手動の鉛筆削りが良かろうと思う。

ソニック 黒赤 かるハーフ 手動鉛筆削り SK-802-R

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(2013/4/5 時点)

我が家で買ったのはこんなタイプ。

面白いのは、従来のように挟むところが無い構造になっていること。

コクヨ GY-GCB100B 手動鉛筆削り器[まなびすと]5段階芯調整機構付き ブルー

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(2013/4/5 時点)

文具メーカーのコクヨが出しているのは、従来のようにミミ(ツマミ)の部分がついているタイプ。これをつまんで鉛筆を差し込み、ハンドルを回す、というのが古いタイプの鉛筆削りだ。

鉛筆削り

が、ソニックの鉛筆削りは、それが無い。まあ、つまみがある方が危険だとは思わないが、僕自身も指を挟んだ経験はある。

 

使ってみると、確かにハンドルは大変軽く回る!

そして、鉛筆を差し込みながらハンドルを回すと、鉛筆が徐々に送られて削れ、ある程度削れると、空回りするので、削り終わったことが分かる。

削れたら逆に回せば鉛筆が出てくる。

 

なかなか面白い機構だ。

 

トラブルについて
短い鉛筆が詰まった!

探したら、メーカーのサイトにも解決方法が書いてあったのだが、ハンドルが外れるので、鉛筆の取り出しは簡単だった。

文章で説明するのは難しいのでサイトの絵を貼っておく。

鉛筆1

鉛筆2

鉛筆3

詰まったときにはどうしようかと思ったが、ちゃんと考えられている様で。

どんどん削れる!

実は、色鉛筆みたいな芯の軟らかい鉛筆を削ると、しっかり削れたにも関わらず更に削り続ける事があるようだ。

ハンドルが5回転が目安、ってことらしい。

鉛筆4

削るにはちょっとコツが要る

なお、鉛筆を削るときには少々コツが要るようで、娘はちょっと苦戦していた。

鉛筆を突っ込んで、ハンドルを回すのだが、ハンドルを回すときに鉛筆を片手で軽く押さえておいてやらないと、上手く鉛筆削り機が噛み込んでくれないようなのだ。

噛み込んでくれれば、その後は鉛筆を支えなくても平気だが、その辺りは、ツマミのあるタイプとちょっと違うらしい。

ツマミのあるタイプなら、最初にセットしてしまえば、後は鉛筆を支えなくても平気だしね。

 

この辺の機構の違いは、好みの分かれるところかも知れないけれど、慣れてしまえば問題ない。結構良い製品だったことだけは報告しておこう。

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