コクヨの筆箱が魅力的

筆箱というのは、小学生の頃からお世話になっているのだが、これが意外に使いやすいものが少ない。
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¥526から
(2013/4/11 時点)

が、最近気になっているのはこのタイプだ。
カンペンケース
子供の頃流行っていたのが、カンペンケースタイプ。
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¥459から
(2013/4/11 時点)
今でもこのタイプは売られているようなので、愛好家も多いのだろう。
だが、ブリキ製のボディは変形しやすく、時々蓋が閉じなくなる上、落とすと中身が全部ぶちまけられてしまうとか、そんなデメリットもあった。
メリットは、開けたときにものが取り出しやすいことだろうか。
マグネットタイプ
小学生の頃主流だったのが両側が開くマグネットタイプの筆箱。
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¥1,298から
(2013/4/11 時点)
良くも悪くもキャラクターものが豊富で多機能のタイプが多いコレは人気があった。ただ、壊れやすくて1年か2年くらいで色々と問題が出てきたりと、言う感じだったように記憶している。
そして、筆記用具を色々入れる、と言う用途には向いて居ないのもちょっと問題のような気がする。
布の筆箱
大人になってからは布の筆箱を愛用している。
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¥682から
(2013/4/11 時点)
このタイプ。実は、筆箱なのに立てることが出来るのだ。
若干素材が堅いのは気にはなるが、立てる事が出来ることにはかえられない。
だが、中に沢山入れられないのはデメリットだな。メインの筆箱としてではなくサブの筆箱として使いたいところだ。
ちなみに高さも低いので、鉛筆、定規など入れるときには要注意だ。
ペントレイになる筆箱
とまあ、そんな感じでそれぞれ一長一短あるのだが、コクヨのC2は色々な筆箱の良いところを集めたようだ。
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¥580から
(2013/4/11 時点)
何の変哲もない布タイプの筆箱かと思ったが、実はちょっと違う。
c2
こんな感じで、がばっと開くのだ。
机の上にペントレーとして置いておけるのがちょっと魅力的である。まあ、ものが余り入らない可能性はあるが、取り出しやすさは抜群だろう。
特に、色々詰め込んで筆箱の中を探す人には、かなりオススメのアイテムだと思う。
僕も一度トライしてみようかな?

<追記>
C2、買って使ってみたのだが、残念な事実が発覚orz
筆箱の内側、長い方向の寸法が、未使用の鉛筆の長さとほぼ同じなのだ。これじゃあ、買ったばっかりの鉛筆に鉛筆キャップを付けて入れられないじゃん!
20cm定規も厳しい(入らない訳じゃないけど)orz
いや、長さは書いてあったんだけど23cmなら入るのかな?と。amazonのコメントにもあったけど、紐の部分含めた外寸のようである。ご注意を。

ただ、開いてペントレーとして使えるのは、マジで便利。鉛筆は、ちょっと多めに削れば大丈夫かなぁ?

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