2013年4月3日水曜日

寸胴鍋を買おう

寸胴鍋ってあんまり一般家庭には無いような気がする。
新品価格
¥6,930から
(2013/4/3 時点)

寸胴鍋を使う煮込み系の料理は、大抵ルクルーゼのような両手鍋で事足りる事が多い。が、我が家は6人家族である。通常の両手鍋ではそろそろちょっと足りない(汗


鍋の容量
重量級の我が家の鉄鍋は、パスタ鍋の次に容量がでかいのだが、開口23.5cmで深さが8cm程度なので、内容量は2.7Lそこそこ。
1人分一杯を300gだとすれば、6人分は1.8Lもあれば十分なハズなのだが、「カレーは二日目が旨い!」ので、2食分くらいは作りたいのだが……、3.6Lとなると(汗

新品価格
¥18,000から
(2013/4/3 時点)
ちなみにこの手のサイズが一般的な家庭の鍋のサイズだと思うが、内容量は2.4L。

これの上、となるとどうしても寸胴鍋という話になってしまう。

ちなみに、煮込み計の料理と寸胴鍋との相性はかなり良い。寸胴鍋とは文字通り胴周りの形状が上から下まで一緒という、円筒形状の鍋である。
このため、鍋の中の内容物に熱を蓄える能力が高くなり、スープを煮込んだりカレーを作ったりといった用途には適している。
ラーメン屋さんでスープを作るアイテムとして必ず置いてあるのもこの寸胴鍋だ。プロっぽい鍋、とも言えるかも。

寸胴サイズと容量
一口に寸胴鍋と言っても鍋の深さによって、半寸胴、寸胴、長寸胴と色々あるようだ。
簡易計算をして見たので、一応表にしてみた。
内径 深さ 有効容量
半寸胴鍋 18cm 12cm 2.5L
21cm 14cm 4.2L
24cm 16cm 6.3L
寸胴鍋 18cm 18cm 4.1L
21cm 21cm 6.6L
24cm 24cm 10L
直径24cmでも結構大きいので、あまり外径を大きくしたくないというのもあって、内径が24cmまでで調べてみた。 (注:あくまで目安である)
カレー12食分でも半寸胴鍋の21cmで行けそうな感じだな。
鍋の材質について
寸胴鍋の材質は、基本的にはアルミニウムが多い。理由は重量的な話なのだろう。
だが、カレーを作ろうという話になれば、耐食性などを考えるにステンレスが良さそうな気もする。
が……高いorz
新品価格
¥7,754から
(2013/4/3 時点)
うーん、無骨だが、こんな感じのが良いのだろうか?日本製だし、プロっぽい。容量が7.2Lというのが圧巻だが(苦笑
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