子供が使う鉛筆と消しゴムは良いモノを選ぼう

子供が学校に通うようになって、再び鉛筆を手にする機会が増えたのだが、良い鉛筆、悪い鉛筆、というのはあるものだな。
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(2013/4/18 時点)

鉛筆で言うなら断然uniだ。


鉛筆
uniの鉛筆
ウニではない、ユニである(笑
とにかく拘って作られた鉛筆なので、高価だが使いやすい。鉛筆の芯の材料である黒鉛と粘土が微粒で均一、というのがウリなようで。不純物も出来るだけ除外しているそうな。

……難しい理屈はともかく、書きやすいって事だね。
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(2013/4/18 時点)
ちなみに、小学生の低学年くらいだとまだ筆圧が弱いので、鉛筆の芯の硬度は柔らかい方が良い。2BかB辺りが良いだろう。

1年生、2年生くらいの時期は、とにかく文字を書かせて練習することと、綺麗な文字を見せることが重要である。
日記帳などを書かせるのは良いかも知れない。
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(2013/4/18 時点)
トンボ鉛筆
そして、三菱uni鉛筆と双璧を成すのがトンボ鉛筆である。monoシリーズは知らない人も居ないと思う。
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(2013/4/18 時点)

なめらかな書き味、商品の印象はそれに尽きる。
個人的にはちょっと柔らかめのuniの方が好きなのだが、好みの問題だし、三菱鉛筆だろうがトンボ鉛筆だろうがどちらを使っても国内どころか世界でも最高品質を誇る鉛筆である。

良い鉛筆を使う理由
安物の鉛筆を買っても文字は書ける。
だが、その書き味は格段に違う。安物は鉛筆の芯に混ぜモノが多く、ガリガリと引っかかる感じが不快で、時として思う様に文字が書けないことがある。
大人ならばそれでも良かろうが、初めて文字を書く子供達がそんな状況になったらどうなるか?
元々筆圧の安定していない子供達である。引っかかったら更に力を込めて、鉛筆の芯を折ってしまう、なんてこともあるだろう。
更に筆箱の中に入れておいたら鉛筆の芯がボキボキと折れていた、なんてことも悲しい限りだ。
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(2013/4/18 時点)

鉛筆キャップも忘れずに用意しておこう。
消しゴム
そして、重要なのが消しゴム。
消しゴムが綺麗に消えないと、ストレスがたまる経験は大人なら誰しもあるだろうが、子供の場合はそうした状況を放置して重ね書きをしてしまう、なんてことになりかねない。
綺麗な文字を目指すにはどうしてもそれは避けなければならない。
しっかり消して、綺麗に書くのだ。
mono消しゴム
もう、消しゴムならば断然mono派だ。
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(2013/4/18 時点)
良く消える。
……のだが、しかし、柔らかいせいか折れたり割れたり、と言うことが頻繁にある。
PLUSのAIR-IN
ので、僕のお薦め(大人用)はこちら。
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(2013/4/18 時点)
monoより堅い感じで、かつ、「いつも角を使って消すような感じ」と謳っている通り、狙った場所を消しやすい。

ただ、堅いが為にHBのような堅い鉛筆で書いた線ならば良いのだが、2Bなど濃い鉛筆で書いた線は汚れが広がりやすいような気がする。
一長一短、といったところだろうか。
レーダーとまとまるくん
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(2013/4/18 時点)
そこで最近のお気に入りである。
とはいえ、このレーダー、中身はほぼmonoと一緒。というか、消しゴムレーダーを作っている株式会社シードがmonoの中身も作っていると言うのが正しい。消し味は、若干レーダーの方が堅い気がする。が、綺麗に消えるのは間違いない。
一応、AIR-INの方も説明しておくと、こちらもPLUSが作っているわけではない。
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(2013/4/18 時点)
ヒノデワシ株式会社というところが作っている。自社でもまとまるくんというブランドで売っているようだが、圧倒的にPLUSの方が有名である。
トンボの社長の発言が気にくわねぇ!という人は、レーダーの方を買うと良いと思うよ。
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