2013年4月10日水曜日

学校のパソコンにインターネットは必要か?

XPサポート終了の話は先日触れたのだが、大きく問題になるのが学校や行政機関のPCである。

教育現場でも対応に苦慮

こうした、ウィンドウズXPが搭載されたパソコンは、企業や一般の家庭だけでなく、多くの教育現場でも使われ続けています。
文部科学省の調査によりますと、去年3月時点で、全国の公立の小中学校や高校などの授業用のパソコン、およそ192万台のうち、46%余りに当たるおよそ90万台で、引き続き、利用されていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/k10013741551000.html

確かに、子供のウチからPCに触れる機会はある意味必要である。が、インターネットまで必要なのか?と、思った次第。


OSを含めての入れ替えとなると結構費用が嵩むのがパソコン更新の辛いところ。

このうち、千葉県佐倉市では、34ある市立の小中学校で、合わせておよそ2000台の授業用のパソコンが導入されていますが、半数の1000台ほどがまだXPのパソコンです。
しかし、今年度中には乗り換えを進めることができず、佐倉市教育委員会は対応に苦慮しています。
おととしの東日本大震災を受けて決まった学校の耐震化を再来年度までに完了するため、基本ソフトの乗り換えにかかる、合わせて5億円余りの費用を捻出できないのです。

だけど、ハッキリ言って、学校のパソコンで一体何を教えるのか?ということを考えると、古いOSでの利用でもほぼ問題ないのでは?と、考えざるを得ない。

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(2013/4/10 時点)

だって、パソコンに関しては素人同然の先生方が教えるんだぜ?

テキストに沿って適当にパソコンに触れ合うだけの授業をやるのに、インターネットに接続している必要性を全く感じないのだが。

学内のイントラネットに接続してさえいれば、ネットワークの授業もソレで事足りる。

 

そして、上の記事、1000台で5億円って、1台50万円とかいう計算なのか??

何にそんなにお金を使うのやら。今時、デスクトップなら10万以内でソフト付きでまともに動くものが買えるんだが。

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