2013年3月19日火曜日

ソニーは画面の小さな「Xperia」で「SP」と「L」を発表

最近のトレンドとしては、スマホは大型化一辺倒なのだが、ソニーは、それとは逆方向のアプローチを考えたようだ。

ソニー、「Xperia SP」と「Xperia L」を発表--Q2にリリースへ

2013/03/19 08:08
 ソニーは英国時間3月18日、新しい「Xperia」スマートフォン2機種を発表した。5インチの「Xperia Z」や「Xperia ZL」では大きすぎて扱いにくいと考えているユーザーに適しているかもしれない。
http://japan.cnet.com/news/service/35029667/

SPが4.6インチで、Lが4.3インチである。


確かに、スマホは携帯端末としては画面が大きい方が良いのだが、電話としては大型化に疑問が残る。
Xperia_L_2
この画像は、Xperia Lのもののようだ。
Xperia SP Xperia L
液晶画面 高輝度4.6インチ 4.3インチ
解像度 720ピクセル 未公開
名称 HD Reality Display FWVGA
通信規格 4G LTE対応 未公開
無線通信 NFC対応 NFC対応
カメラ 8メガピクセル 8メガピクセル
補助機能 通知ライト
スタミナモード
スタミナモード
ボディ色 白、赤、黒 白、赤、黒
液晶画面の小型化は、バッテリーの保ちに関わってくるので、ブラウザとしての使用が少ない人にとっては、液晶の小型化とバッテリーの長寿命化は寧ろ嬉しいかも知れない。
 Xperia SPとXperia Lの両方に、1回のバッテリ充電でさらに長時間の使用を可能にする「スタミナ」モードが用意されている。
尤も、どの程度まで待機時間が増えたか?については言及されていないし、日本国内で発売されるかも不明だ。
ただし、小型の端末であったほうが手の小さい日本人にとっては有り難いハズなので、日本国内で販売される可能性は高いだろうと考えられる。売れ行き次第、というところかもしれないが。

提供:ソニー
Xperia SPとXperia L
Xperia SPとXperia Lは2013年第2四半期に世界でリリースされる予定である。
新品価格
¥891から
(2013/3/19 時点)
上記リンクとニュースは関係有りませんので、悪しからず。

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