Sony Xperia Tablet Zは薄型で高性能

ソニーのタブレットは、発売当初からイマイチだ、と言われてきたが、随分改良されたようだ。

ソニー「Xperia Tablet Z SGP312JP」(Wi-Fiモデル)

~世界最薄かつ国内最軽量の10.1型タブレット

(2013/3/26 00:00)

ソニー「Xperia Tablet Z SGP312JP」 4月13日 発売

 ソニーブランドのAndroidタブレット「Xperia Tablet」に新モデル「Xperia Tablet Z」が登場した。LTE/3G通信機能を備える、NTTドコモ発売の「Xperia Tablet Z SO-03E」と、Wi-Fi専用モデルとなる、ソニー発売の「Xperia Tabler Z SGP312JP」の2モデルがラインナップされているが、今回はその中からWi-Fi専用モデルとなるSGP312JPを紹介する。4月13日の発売が予定されており、価格はオープンプライス、実売予想価格は6万円前後。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20130326_593038.html

若干、他のタブレットに比べて設定価格が高いのがネックになると予想される。が、デザイン性とネームバリューで何処まで売れるか?がポイントだろう。


世界最薄筐体

今回のXperia Tablet Zの売りは、なんと言っても世界最薄筐体ってなところだろう。

正直、ユーザーとしては薄さよりも使いやすさ重視だとは思うのだが、国内最軽量を実現しており、薄くて軽いというのはポイントは高い。

ソニー Xperia Tablet Z WiFi SGP312メモリ32GB ブラック

新品価格
¥58,888から
(2013/3/26 時点)

詳しい仕様はリンク先で確認されたい。

防水/防塵仕様を実現

特筆すべきは、防水/防塵仕様だ。

僕が家の中で使う事を想定する場合、一番頻度が高くなるだろうと予想されるのが、レシピの検索だ。

 

正直、リビングにテレビがあるので、映像を楽しむ用途に使うとは考えにくく、家の中で使うのであれば、ブラウザとして使うかレシピ検索につかうか、位がメインの用途として考えられる。

 

キッチンで使うのに、防水/防塵仕様は非常にありがたい

 

無論、屋外で使用するにも防水/防塵仕様となっている点は実に有り難い話である。

 

卓上ホルダを買えば、置くだけで充電できる仕様も魅力的だ。

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前面と背面にカメラを搭載

意外に重宝すると思われるのが、カメラだ。

正直、タブレットを使って撮影するのか?と言う点は疑問であったが、実際に持っていると撮影に使いたいシーンが出てくる。

 

タブレットとカメラとの違いはライブビューの画像がそのまま撮れるか?という点なのだが、タブレットでは画面に表示された映像をそのまま撮影する、というわかりやすさがあるため、使い勝手が良いのである。

 

無論、細かな表現力などはカメラにはどうしても劣ってしまうが、タブレットでの撮影の手軽さは大きな魅力である。

 

性能的にも、他のタブレットと比べて劣る部分が無く、値段との折り合いさえつけば、十分買いだと思えるアイテムだ。

 

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