2013年3月17日日曜日

MSタブレット端末「サーフェス」が日本でも発売される

マイクロソフトの攻勢がとうとう来たか、という感じだ。

マイクロソフト、タブレット端末「サーフェス」発売

写真:マイクロソフトの新しいタブレット端末「サーフェス」
 【長崎潤一郎】米マイクロソフト(MS)のタブレット端末「サーフェス」が15日、国内で売り出された。パソコンで長年協業してきたMSが日本メーカーのライバルになり、主力のノートパソコンの販売への影響を懸念する声もある。
http://www.asahi.com/business/update/0315/TKY201303150433.html

マイクロソフト直販のSurface。iPadなどが主流となっているタブレット端末業界の革命児、と言っても過言ではない。何しろ、Windows RTを搭載しているお陰で、WordやExelがタブレットで使えてしまうのだ。



無論、Word、Exelとはいっても、正確に言うとOffice 2013 RTというソフトに含まれるword 2013 RTとExel 2013 RTである。PowerPoint 2013 RTも含まれるようだ。
で、RT版は、通常版に搭載される一部高度な機能が利用できないので、流石にPCと同じように使える、とまでは言えないのだが、正直、WordやExelにそれ程高度な機能を求めるユーザーは少ないのが現状である。
つまり、これが何を意味するかというと、ほとんどのノートパソコンユーザーは、Surfaceで事足りる事を意味する。
特に、メインPCを保有しているユーザーに取っては朗報だろう。
価格も、ノートパソコンと比べて安価である。
新品価格
¥65,000から
(2013/3/17 時点)

タブレットを日本で初発売 米マイクロソフト「サーフェス」

2013/3/15 19:59
 米マイクロソフトは15日、自社タブレット(多機能携帯端末)「サーフェス」を日本で発売した。1000店以上の家電量販店と同社のウェブサイトで販売する。業務ソフト「オフィス」の最新版を搭載し、価格は4万9800円から。米アップルのiPadの同等モデルより安く設定し価格競争力を高めた。同端末の発売で基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の普及拡大を狙う。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD150QH_V10C13A3TJ2000/
32GB版が49,800円、32GB+タッチカバー(ブラック)が57,800円、64GB版が57,800円、64GB+タッチカバー(ブラック)が65,800円というラインナップになっており、Office 2013 RTは最初からインストールされている。
注目のアイテムになるのも無理は無いだろう。

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