象印のお弁当箱がイイ

もらい物なのだが、僕はお弁当箱として象印のステンレスランチジャーを使っている。
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保温機能がついた優秀なお弁当箱ではあるのだが、筒型というのがちょっと厄介かなぁと、その様に感じている。
ランチジャーの機能
このランチジャーは、汁物容器、ご飯容器、おかず容器の3つのパーツから構成されて1つのジャーの中にしまう構造となっている。
汁物容器
汁物容器は、しっかりしたパッキンがある0.28Lの容量の入れ物で、内容物がこぼれるような心配はほぼ無い。ジャーの最下層に入れられるために保温が出来るのも優れた点といえよう。
ただ、カレーなど臭いのキツイ食品を入れると、少々凹凸が多い構造の蓋になっているが故、洗いにくく臭いが取れにくいという欠点はある。
ご飯容器
ご飯容器の蓋はやたらと分厚く、0.79Lの容量がある入れ物であり、ジャーに収められた状態で保温が可能な構成となっている。容量的にはお茶碗4杯弱といった感じらしい。
どうやら、ジャーの内側とご飯容器の蓋とで保温を保つ構造のようで、汁物容器に暖かい汁物を入れておくと、ご飯の保温効果も高くなる。ご飯も出来るだけ多めに詰めると良い様だ。
ほかほかのご飯にありつけるのはなかなかお弁当としては得難いものであるので、冬場は特に嬉しいだろう。
おかず容器
おかずの容器は、0.4Lの容量があり、簡易パッキンが施されている程度ではあるが、最終的にジャーの蓋が更に被せられるので、おかずの汁がこぼれるような事は少ないようだ。
そして、特筆すべきは、ご飯容器の上に置く構造で、ご飯容器の蓋で断熱されることによって、おかずは暖かくならないという優れた構造になっている点である。
尤も、おかずも暖かい方が良い!という人には有り難くない機能かも知れないが。
容器に汚れが付きにくい
なんでもクリンベル加工なる表面処理がしてあるらしく、水で流すだけであら不思議、って言うくらいに綺麗になる。
残念ながら、汁物容器の蓋は洗いにくい構造になっているのだが、それ以外の部分はこの加工の恩恵を受けることが出来るハズだ。

大きさがちょっと
そんなこんなで、非常に便利なお弁当ジャーなのだが、僕としては大きさがちょっと不便かなと。
保温性などを考えれば仕方が無いことなんだけれど、少なくともビジネスバックには入らないシロモノ。
それだけがネックだろうか。


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