2013年3月20日水曜日

デロンギのオイルヒーターをしまう

そろそろ暖かくなってきたので、オイルヒーターをしまったり、エアコンの掃除をしたり、といった作業をしなければならない。

DeLonghi オイルラジエターヒーター F字型フィン11枚 【4~10畳用】 V551115EFS

新品価格
¥26,800から
(2013/3/20 時点)

きちんとしまっておかないとね。

デロンギのオイルヒーター

オイルヒーターは構造が単純なので、各社から販売されており、デロンギ社のオイルヒーターは老舗で、信頼も高いが、他社のオイルヒーターでも性能面で大きな違いはない。壊れるリスクを厭わないのならば、安物に手を出すのも悪くはないだろう。

 

だが、信頼性を考えれば、少々高くても信頼の置けるメーカーの商品を手に入れておきたいモノである。長く使えるのだから。

 

コンセントからプラグを抜こう

暖かくなって、オイルヒーターをしまう時期になったら、まず、コンセントからプラグを抜こう。

何を当たり前なことを!と言われるかも知れないが、この手の商品で一番怖いのはトラッキング火災である。

どうしたって、コンセントとプラグの間には埃が溜まりやすい。だから、定期的に掃除してやる必要がある。メンテナンス作業をする際にはプラグを先ず抜くのが鉄則である。

 

そして、丁寧に埃を払ってやろう。

電源コードは丁寧にコードホルダーに巻こう

これも当たり前の話なのだが、几帳面な方はきっちりとコードホルダーにコードが巻かれていないと気が済まないかもしれない。

だが、電源コードを乱暴に扱ったり、無理に曲げたりすると、電源コード内部で断線が発生してしまう可能性がある。

また、電源コードを引っ張ると、コード引き出し部分にも負荷がかかりやすい。

きつく巻く、という行為は避けた方が良いだろう。

 

固く絞った布で汚れを拭き取ろう

オイルヒーターの表面は、金属に塗装がなされているので、固く絞った布で軽く拭く程度で大抵の汚れは落ちる。

本体が冷えた状態で、柔らかい乾いた布か、固く絞った布で軽く水拭きすれば、お手入れ完了である。

 

この際に、オイルのにじみや漏れが無いかを確認しておくと良い。無理な使用をしない限りは、オイルの漏れやにじみといった症状は出てこないのだが、初期不良、ということもあるにはあるようなので、確認するに越したことはない。

万が一、オイルの漏れを確認したら、サービスセンターに連絡しよう。点検、修理を受け付けてくれる。

 

埃が積層していたり、隙間に溜まっている場合には、掃除機で吸い取るなどして、塵や埃を残さないように拭き取ったら、付属カバーを被せて、乾燥した場所に保管しよう。

DeLonghi オイルラジエターヒーター 小型L字型フィン5枚 【1~3畳用】 TRN0505JS

新品価格
¥12,000から
(2013/3/20 時点)

こういった小型のオイルヒーターも出ているので、トイレや比較的小さな部屋などには便利だと思う。

 

また来シーズン活躍して貰うためには、きちんと保管しておくのが良いよね。

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

0 件のコメント :

コメントを投稿