シリコン製の鍋つかみの実力はどうなんだろう

我が家で使う鍋つかみは、ミトンタイプなのだが、割と汚れる上に結構熱が伝わる。だから、買い換えを検討しているのだが……。
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¥1,250から
(2013/3/15 時点)

最近は、シリコン製の5本指タイプの鍋つかみも存在するようで。


鍋つかみに求められる性能
耐熱性
鍋つかみは、熱い鍋を持つときに使うので、当然耐熱性というのが求められる。
我が家での用途は、単純に土鍋を掴んだり、耐熱ガラスの容器に作ったグラタンを掴んだり、鉄板を移動させたり……、とまあ、割と一般的な用途である。
シリコンの耐熱温度は220度なので、大抵の用途には使えると思われる。
洗えること
鍋つかみは意外に汚れる。
我が家の布製の鍋つかみ、スープを吸ってしまったり、すすが付いたりと、意外に汚れることが多い。
だから、洗えることが前提で考えたいのだが、そうなると、アルミニウム素材がコーティングしてあるようなモノは不向きだと思う。
新品価格
¥250から
(2013/3/15 時点)

値段が安いし、鍋敷きになるので、割り切って使えばアリだとは思うが、しかし、やっぱり洗えないというのはちょっとなぁ……、と思ってしまうわけだ。
となると、アルミニウムコーティング系の鍋つかみはちょっと敬遠したいところ。
しっかり掴めること
もちろん、鍋つかみなのだから、しっかり掴めることが重要なのだが、耐熱性を追い求めるとどうしても、厚手になりがちなのが問題だ。
新品価格
¥1,250から
(2013/3/15 時点)
こいつは5本指なので作業性は良さそうだが、厚みがある分、掴みにくいとのこと。ミトンタイプよりはマシだろうが、掴んだときの感覚が鈍いのはちょっと問題かも?
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¥472から
(2013/3/15 時点)
掴むことだけ考えれば、このような鍋敷きタイプの方が良いかも知れない。
この辺りは、買ってみて、どうなのか?ということを判断するしか無さそうである。
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¥1,365から
(2013/3/15 時点)
今気になっているのが、このSHA RA KU MONOシリーズのシリコングローブだ。
丁度、ミトンとシートの中間に位置する感じのこのアイテム、なかなか良さそうなんだが……。

さて、どれを試してみよう?

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