東芝のスマートフォン向けCMOS電力増幅技術で、省電力化

さて、本日は紹介するネタが無いので、ニュースである。

東芝、スマートフォン向けCMOS電力増幅器の電源制御技術を開発

2013年2月19日
株式会社東芝
スマートフォン向けCMOS電力増幅器の電源制御技術を開発
-データ送信時の消費電力を半減-
 当社は、スマートフォンのWCDMA/LTE等の信号を送信する際に必要なCMOS電力増幅器の電力効率を改善する電源制御技術を開発しました。送信電力レベルに応じて増幅器内の電源経路切換を行うことで、WCDMA/LTE等の信号を送信する際の消費電力を半減し、連続通話時間の向上に貢献します。
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20130219o-10.html
やったね!日本の技術は、素晴らしい。
簡単に言うと、省エネチップを開発してます!ってな話。

正直、スマホの電池の保ちの悪さには辟易する部分があるわけだけれども、こうした技術革新が、今後も進んでくれることを期待したい。
今後は、歪み性能や雑音性能の改善を図り、3年後を目処に実用可能な技術開発を目指します。
今のところ、音質等に未だ課題がありそうだけれど、3年後を目処に、と言うことであればある程度は目星が付いている模様。
スマホの電力を喰う、LETとWCDMAの信号送信が省エネになれば、電池の保ちもかなり改善が見込める。
IGZOみたいな、液晶に手を入れる方向でも日本は努力しているわけで。今後もこうした技術革新を大いに期待したいところだ。
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