2013年2月6日水曜日

マイクロファイバーのバスマット

病院に付き添い入院したときに置いてあったこのバスマット。それが切っ掛けで我が家でも使っている。
新品価格
¥750から
(2013/2/6 時点)

吸水性が高く、乾燥も早いので使い易いし、お値段もお手頃だ。是非お勧めしたい。
マイクロファイバー製のバスマット
マイクロファイバーって何?
いわゆる化繊なのだが、繊維が8マイクロメートル以下のものが寄り合わされて作られていることで、木綿以上の吸水性や通気性、保湿性を持たせた素材である。
まあそんなわけで、吸水性は凄く高い。
バスマットにマイクロファイバーを使うと?
そんなマイクロファイバーをバスマットに使うと、当然、吸水性の高いバスマットが出来上がる。
通常のバスマットは、乾いているうちは良いが、段々ジトッと湿ってきて、足触りが悪くなる。
が、マイクロファイバー製のものは、吸水性が高い上に、速乾性に優れていることもあって、かなりの間、快適性を保ってくれる。更に、吸水性が高いことで、足の裏全体から素早く水分を吸収してくれるのも嬉しい。
使ってみれば分かる
しかし機能はともかく、使ってみればその肌触りというかもこもこ感が溜まらない。
ただし、肌質的に化繊に弱い人もいるので、その辺りは要注意だ。

珪藻土のバスマット
もはやこちらはバスマットなのか?と疑問を投げかけたくなるような商品だが、気にはなる。
新品価格
¥7,875から
(2013/2/6 時点)

実は一度、旅館でお目にかかったことがあるのだが、確かに吸水性はばっちりだったし、なんというか触った感じも良い。
洗濯をする必要もないし、肌が弱い人にも大丈夫だ。
ただ、焼き物なので、重いし割れることもあるようだ。特に、床に凹凸があるような場合には要注意だ。

面白そうなので、試してみたい気持ちはあるが、今のところはマイクロファイバーのバスマットで満足している。
 

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