キッチンスクレーパーを使おう

最近我が家にやってきたのがキッチンスクレーパー

ゴムへらとか色々似たような製品もあるのだけれど、掃除に使うスクレーパーという発想は僕には無かったので「目から鱗」である(笑

カラースパイス ぺんぎんスクレーパー オレンジK404O

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こんなナリでも大活躍なのだ。


食器を洗うのに

スクレーパー自体は色々な形のものがあるので一概にこれがよい、と言う話は出来ないのだが、食器を洗うのであればシリコンのスクレーパーが良いだろう。

食器洗いが進化する

カラースパイス ぺんぎんスクレーパー グリーンK404G

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カレーやシチューの残り、或いは食器に残った残飯など、意外に食器の表面に食べ物のカスがくっついていることは多い。

流石にカチカチになったご飯などは無理だが、乾く前ならさっとこれで刮ぐだけで、随分と食器洗いが楽になる。

水道代の節約にも

以前はキッチンペーパーなどを使っていたのだが、勿体ないし何枚か使わなければならないので面倒である。

だが、シリコンゴムのタイプのスクレーパーを使えば、さっと擦るだけでお皿の表面から食べ物の残りカスをこすり取ることが出来る。お皿はこれだけで綺麗になる。後はさっとひとすすぎすればOKだ。洗剤も少なくて済むし、使う水も少なくて澄む。

スクレーパーには色々な形状のものが出ているが、使い勝手がよい好きな形状のものを選ぶと良いと思う。選ぶ目安は、お皿の凹みに沿った形状になったものが良い。上に紹介しているペンギンスクレーパーは、丸い部分がちょうど良いので結構お勧め。

後はまな板の水切りやシンクの掃除などにも大活躍。まな板の掃除には、かまぼこ型のスクレーパーがお勧めだ。2~3枚用途別に用意しておくと使い回すよりは清潔かも?

 

コンロ周りを掃除するのに

コンロの周辺を掃除するには、ちょっとシリコンのスクレーパーでは物足りない。

そこで、こんなへらを用意して使っている。

仁作 ステンレス製 サッシヘラ プラ柄 プラ柄 4.5mm巾 No.1050

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似たような形なのだが、メーカーは確認していないのでもしかしたら違うかも?後から違っていたら訂正しよう。

 

先端がぺらっペラの金属スクレーパーなのだが、本来の用途であるサッシの掃除用にはちょっと薄すぎる気がする。

だが、コンロ周りであればこびりついた油を刮げ落とすのに便利なのだ。薄いので、隙間に入るし、鋭利なので汚れが面白いように落ちる。

洗剤を使ってこすったり、ゴッシュキューブで擦ったりと色々やっては見たが、これが一番楽だ。

ただ、傷つけないように表面を滑らせる程度に擦るのが良いだろう。

 

掃除道具は色々あるが、使って本当に便利なもの、というのはあるんだなぁと、思う今日この頃。

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