2013年2月20日水曜日

自転車のチェーンを掃除しよう

さて、これまでは自転車のチェーンなど、油を差しておけばOK位のつもりで居たが、お店の人に怒られてしまった。
きちんとしたメンテナンスが自転車を長持ちさせる秘訣である。
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¥880から
(2013/2/19 時点)

チェーンの汚れを落とし、油を差す。これだけでも随分チェーンは軽く回るようになるはずだ。
チェーンを洗う頻度
基本的には、自転車のチェーンに油を差す前には、必ず洗浄しておきたい。
自転車のチェーンは、泥汚れや金属粉などが付着している。そのまま乗り続けると錆びたり音がするようになったりと、段々動きが渋くなり、スプロケットを傷つけることになりかねない。
錆びてしまってからでは、もうどうしようもない。チェーンの張り替えなんかもあわせて検討しなければならなくなるだろう。
だから200km毎くらいには洗浄、注油しておきたい。

……僕の場合は、一日5km程度しか走らないので、1月1度くらいの頻度で良さそうだ。

だが、雨が降ったあと等は、油が流れてチェーンが擦れる音がするようになる。これはチェーンの表面に形成されている油膜が切れている証拠であり、チェーンやスプロケットには宜しくない。きちんと注油すべき状況2である。そう考えると週1回位はメンテナンスするつもりでいる必要があるだろう。
チェーンを洗う
チェーンを洗う前には当然、色々と準備をしておかなくてはならない。
先ずは、洗剤だ。
スプレータイプのチェーンクリーナー
よくあるパーツクリーナー等を使う方法が手軽ではある。
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¥780から
(2013/2/19 時点)
値段が安いことは、こまめに掃除する上では割と重要である。
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¥398から
(2013/2/19 時点)
そして、掃除をするときにはかなり油が飛び散ることを忘れてはならない。この手のショップタオルはキッチンペーパーの仲間だが、より厚手で柔らかくできている。新聞紙を用意し、ウエスを買ってくるか、古着をウエスとして使うのも良いだろうが、ウエスもそれなりのお値段だし、古着は用意できない場合もある。
ストックしておいて損はないだろう。
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¥742から
(2013/2/19 時点)
  手荒れで困っている方は、こうした手袋を用意しておくのも良いだろう。
これだけ準備したら、手袋をしてショップタオルでチェーンの下を受けながら、少しずつチェーンクリーナーを吹いて行こう。なお、結構匂いもきついので、屋外で作業をすることをおすすめしたい。
パークツールを使って洗浄
ただし、パーツクリーナーを使っての洗浄作業は、それなりに手間と時間がかかる。そんな時は専用の道具を用意すると更に洗浄が楽になるようだ。
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(2013/2/19 時点)

これ、中に洗浄液を入れて蓋をし、チェーンを回すだけでチェーンが洗浄できる優れものである。ただ、かなり油が飛び散るらしいので、新聞紙などを敷いて対策をする必要が有るようだが。
注油をしよう
チェーンがきれいに洗浄できたら一旦乾かし、次に油をさそう。
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(2013/2/19 時点)

この場合は、自転車専用の油を差すのが望ましい。油にはウエットタイプとドライタイプがあって、ドライタイプの方が掃除の手間が少なくなるというメリットがあるようだ。
ただし、注油した後は乾燥させることが必要になるため、メンテナンスする日を決めてやった方が良いだろう。
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¥1,250から
(2013/2/19 時点)

高性能なものほどお値段は高い。
だが、値段が高いからと言って、自転車にマッチするか?というとまた色々有るようだ。
結局、色々試行錯誤してみるしか無さそうである。僕は今までもっと安いホームセンターの自転車用オイルを使っていたのだが、すぐにチェーンが汚くなるし、油膜切れも早い。

これを機に揃えてみようかと。

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