お風呂ポンプで水道代を節約

最近の洗濯機には割と「お湯とり装置」なんてのが付いている。お風呂の水を再利用するのに抵抗がある方ももしかしたら居るかも知れないが、すすぎまでお風呂の残り湯でするわけではない。

むしろ、お風呂のお湯が温かいうちに洗濯すれば、残り湯の方が暖かい分汚れが落ちやすい。

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洗濯機にそう言った機能が付いていなければ、お風呂ポンプを導入する価値は十分にあると思う。

お風呂の残り湯で洗濯するメリット

家族が多いと意外にお風呂のお湯は汚れる。

それで洗濯を、というのが抵抗があるのは分かるが、バスポンプには大抵フィルタが付いているので、大まかなゴミはとれる。そして、すすぎは水道水を使えば問題ない、と割り切ってしまえば、残り湯が温かい場合に、洗濯洗剤の酵素の働きを助けてくれるので、洗濯に使うには適しているといえよう。

水道代の削減

お風呂ポンプを使った場合、水道代の削減効果はバカにならない。

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例えばこの日立の洗濯機の場合、7kgの洗濯物を洗うのに、116L程使う。1回洗濯槽に水を貯めると57Lほどになるそうだ。

お風呂は、1回当たり200L程度使う事を考えれば、洗い2回分くらいのお湯が洗濯に使えることになる。

水道代は1L辺り0.3円程度(大雑把な計算なのであくまで目安だ)であることを考えれば、1回の洗濯で17円程節約できる計算になる。毎日洗濯するなら1月で510円だ。

下水道代も変わってくる

下水道代は上水道の約半額程度なので、255円程度の差が出てくると考えられる。

実際には基本料金+使用料、といった計算方法なのであてにならない価格だが、月あたり765円、年間9,180円程度の価格差が出てくることを考えれば、2千円程度のお風呂ポンプを導入する意味はあると言える。

 

使い方は簡単

お風呂ポンプは、ホースとセットになっている商品も多いので、ホースに接続してポンプを浴槽に突っ込み、ホースの片側を洗濯機の洗濯槽に突っ込めば、スイッチONでOK。

自動停止機能月のお風呂ポンプもあるが、基本的には洗濯槽の上部に排水口が設けられているので、洗濯槽からお湯があふれ出すような心配はない。

洗濯機に取り付けられているようなお湯とり装置なら、必要な水量が溜まったら、ポンプを自動で止め、洗濯を勝手に始めてくれるので便利である。

 

我が家の洗濯機は、お湯とり装置が付いていたが、ポンプが故障して動かなくなってしまったので、今はお風呂ポンプを併用している。

これで2ヶ月に1度の上下水道の請求金額が1000円以上変わってくるのだからバカにならない。

一度、検討されることをお勧めしたい。

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