2013年1月17日木曜日

まあまあ使える純銅たわし

金たわしと言えば、ステンレスが定番。
でも、世の中には純銅製のたわしも存在する。
新品価格
¥2,323から
(2013/1/17 時点)

こんなのである。これが結構使えるのだ。
ステンレス製のたわしと何が違うか?
素材が違う!(笑)
いやいや、この素材が違うことが重要なのである。
銅の性能
銅には素材自体に抗菌作用があり、ヌメリを生じにくい。だから、意外に長持ちである。
ステンレスの金たわしは、素材自体は錆びにくいが、使っていると直ぐに真っ黒になって意外に寿命が短い。これは、金たわしの中に入り込んだ食べ物のカスが腐食して黒くなるのだと思われる。

が、純銅たわしはそれよりもライフサイクルが長いのだ。
コストはそれなり
ステンレス製の金たわしは、こういった感じの値段設定である。
新品価格
¥148から
(2013/1/17 時点)

これに比べて純銅たわしは、6個でこんな感じ。
新品価格
¥598から
(2013/1/17 時点)
お値段はステンレス製の半分以下が相場のようだ。ただ、あまり見かけないのがネックかな。
使い勝手は
残念ながら、ステンレス製の金たわしとくらべると、使い勝手はイマイチな感じだ。
まあ、ほぼ変わらない、と言いたいところだが、残念ながら素材としては銅の方がステンレスよりも柔らかい。よって、お鍋やフライパンをこする時には、少々非力に感じることもままある。

つまり、余計に力を入れてやらないと、汚れが落ちないことがあるのだ。
新品価格
¥131から
(2013/1/17 時点)
こびり付いた汚れを落とすせいのうならば、このコゲ落ちくんの方が優れている。
普及しないのはこの辺りに理由があるのだろうが、ライフサイクルとコストを考えると、まあまあ使える感じなのである。

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