Wi-Fi環境を導入

Nexus7を買う気で居るのだが、導入前に一つ大きな問題がある。
実は、家には無線LANの環境がないのだ。Wi-Fi接続するためには、無線LANのアクセスポイントは必須であり、どうしても導入しなければならない。
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そこで必要なのが、無線LANのアクセスポイントである。
無線LANのアクセスポイント
無線LAN技術自体は、それほど新しい技術でもなく、現在販売されているパソコンやAndroid端末には標準で内蔵されているシロモノである。街中でもWi-Fiスポットは点在しているし、駅のホームなどでもWi-Fiが使えるように整備されているところも多い。

簡単に言うと、ケーブルを繋がなくても情報のやりとりが出来ますよ、という技術で、インターネットに接続できたりする。
無論、家庭にも無線LANのアクセスポイントの設置が可能であり、上で紹介したような機器を設置すれば、Wi-Fi接続が可能となる。よって、無線LANのアクセスポイントとなる機器を購入して、自宅に設置すれば無線LAN環境が構築できるというわけだ。
アクセスポイントを購入するなら
ただ、無線LANと、一口にいっても、いろいろな規格がある。だが、あまりに規格が増えるので、一体何が何だか?というのが正直なところ。
一般的なのはIEEE 802.11という規格があるのだが、通常はWi-Fiと呼ばれる。IEEE 802.11に、11b、11a、11g、11j、11n、と色々あって、これに加えて11ac、11adが、追加される予定である。
あとは、IEEE 802.15という規格もある。こちらは、Bluetooth(IEEE 802.15.1)等が含まれる。

で、いろいろな規格があるので、全部含まれているとベスト、なのかもしれないが、なかなかそういう製品は高い。
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このBUFFALOのWZR-D1100Hなんかは、11acにまで対応しており、ほぼ全規格を押さえている製品だ。が、結構お値段はお高い。正直、3000円も出せば、機能としては申し分のない無線LANのアクセスポイントが買えるので、ここまでお金を出すか?はもう、気分次第かもしれない。ああ、従来の11nよりは多少通信速度は早くなるらしいので、その辺りはセールスポイントだろう。
あと、BUFFALOの製品は、AOSSという簡単セットアップ機能が付いているので、設定自体はかなり楽だと思われる。
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品質の安定性なら、NECのAtermが定番だろう。NTTの標準ルーターにもNECの製品が使われていることも多く、少々コストは高くなるけれど手堅いセレクトだと思う。
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PLANEXのルーターは安定性には劣るようだが、小型で持ち運びが便利。出張などには便利かもしれない。

買ってみたアクセスポイント

で、結局僕は何を買ったか?と言う話なのだが、NECのAtermに未練を残しつつ、BuffaloのWHR-G301Nを買ってみた。
そのうち届くと思うので、レポートはまた別の機会に。

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